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意気揚々と走る帰り道 来た時の教訓で走行場所を少し工夫する 今駆ける場所の反対側 其処は先ほどと変わらず人が多い へへっ と笑う俺 少し得した気分 心地よいフォークソングが気をさらに上乗せさせる ギアがまた 1段高速側にシフトする 歩行者を左に流し右には自動車の群れ 車道側の走りやすいこの道を 白線をすぐ横にし俺は駆けてる 『日光街道』 と書かれた最後の看板を背に 俺はまた来ると改めて誓った 今いた場所がどんどん俺から離れていく中 ふと思う 『そういえば 帰り道にあいつの通ってた高校があるんだよな・・・』 ここまで来た思い出に 少し寄ろう そう思ってからどれ位が経った時だろう 見覚えのある道が見えてくる 以前 みんなで文化祭へ来た道 そして 彼女と二人で来た道 行きの時は少し驚いた 昔の記憶に残っている警察署が実はここだったなんて 車の時は気付けなかった やっぱりこれも相棒のこいつのお陰 ありがとうね でもまだまだ頑張ろうな ピタ っと止まる相棒 少し遠めの場所から パシャリ よし 思い出いただき! とカメラをバックへ するとまたいつもの悪い癖 いつもの『帰り道は遠回り心理』 ここまで来たんだ あそこも寄っていくかぁ へへへ 楽しくなってきた!! 帰りの時間なんか知る事か!! よし行こうぜ!! と相棒に跨る俺 相棒はどう思ってるかな? きっと同じ気分だよね 『また? 本当にしょうがねぇ奴だなぁ・・・好きだけど』ってね 道はきっと分かる 彼女と来た事あるしね とにかく行けばなんとかなるよ 『なるようになるさ てか なるようにしかならねぇさ』 一昔前 俺の口癖だった言葉 さぁ行こう! 迷ったらアホみたいにオロオロすりゃあいい 時間はあるんだ なっ相棒 ギュッとハンドルを握り 俺はまたペダルを踏み込んだ 軽快に走る俺達 道の記憶は殆どなかった でもここを真直ぐ行けばいいはず 確かね やがて見える 自動車達の長い列と小学校への歩道橋 あぁここで間違いない 記憶と一致するこの光景 俺はここでトイレに行きたくなったんだっけ 早く進めぇって思いながら 以前は気付かなかったけど ここの歩道はとても狭い お陰で一台分 自動車達にスペースをもらってる 少々の気まずさを持ちながら やっとこさその道を抜ける すると目の前に流れる小さな用水路 そこに沢山の桜達が肩を並べていた 『おぉ こんなとこがあったんだ』 と思わず足を下ろす 遊歩道のような道に相棒を止め 俺はまたカメラを取り出す 彼らにレンズを向け パシャ っと2、3枚撮る 遠くに歩く女の子 もっと近ければ良いアクセントになったのに 少し遅かったね も少し早く来ればよかった なんて言っても これが今俺が見た光景なのだから満足だよ さて出発だね 目的地へはもうすぐだ 変わりそうになってる信号機 前後方を確認して右へ車体を倒す その先に見えるポールフェンス 側に菜の花を見つける 夕陽に真後ろから照らされ風に揺さぶられる彼は とても淋しく見えた なんだか少し心情が移ったみたい 俺も少し淋しくなってきた 何かの縁を感じ 1枚撮らせてもらう その後も この場にしゃがみ込みずっとそいつを見つめてた 時間にしておよそ20分くらい 寒風が体温を奪っていく でも寒くは感じなかった きっと何か考えていたのだと思う 気付いて立ち上がった時 肌の冷たさに驚いたくらい こいつに魅了され想いを馳せてた それじゃあね と声をかけ立ち去る俺 彼は今でもあの場所で風に吹かれてるんだろう 頑張れ 無理はダメだけどな そして辿り着いたその場所 親子連れやカップル 友達グループがたくさん門から出てきた ちょうど閉園の時間みたい そっか もうそんな時間なんだ よし とバックからカメラを出す ここの桜は例年通り 綺麗に小さな水の流れをそっと抱くように咲いていた そういえばと 行った事のない奥の方まで行ってみることにする すると其処には桜以外にも色々な花々達が仲良くしてた 名の知らない花もあるけれど みんなとても綺麗で魅力的だった また彼女とここに来よう そしてこの場所を教えてあげよう いつになるかは分からないけどね 約束するよ それと みんなで遊びに来たいな きっと楽しいよね 気付けば かなり陽が沈んでた もうそろそろ夕陽さんがお休みする位 それじゃあ 寄り道も満足したし そろそろちゃんと帰るかな 砂利道を相棒を押しながら そう決める 彼女に 今から帰るね とメールをいれ また俺は相棒と走り出した 相変わらず交通量の減らない国道 流れるテールランプがとても綺麗 相棒と車達が照らす道を走りながら 俺は家を目指す またお前とこうやって旅をしたいな そう思いながら 俺の目指す方向の信号機達は 皆一様に『青色』を俺に提供してくれた スムーズに家に向かう俺は 今のこの時間が本当に堪らなく楽しく そして 愛しかった 本当に本当に 良い時間を過ごせた 4月6日総走行距離 49.89km綺麗な散歩道 桜の香りでいっぱいでした今頃こいつは何を思ってるのかな旅のお供の大事な相棒 いつもご苦労様です名も知らぬ花ですがとても綺麗で優しい子でした夕陽が落ち暗くなるころこいつの力強さが目に入りましたaii photo byFUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4下記サイト様からお誘いがありました よろしければ投票お願いします全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキングhttp://gmn.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=montero
Apr 16, 2008
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4月6日連日の自転車での撮影旅行でますます自転車が好きになった俺この日 行こうと思っていた所があった俺は友人にメールを入れる数分の後 返って来るメール 返事は・・・予想通り そりゃそうだよな と送ってやる俺は早速準備をする 機材はいつも通りいい加減中判を使いたくなる やっぱり銀塩にしかない魅力には敵わないそれでも持って行けない悲しさ やっぱり金なんて嫌いだよ友人から借金して買ったデジタルカメラ 今はこいつとの旅が面白い道中 どんな面白いことがあるか分からない 肩からぶら下げようか?でも その存在が気分を害すかもしれない と バックに入れる事にした俺は相棒と表に出た やや強めの風 こいつは長旅の友であり大敵帽子のつばをグッと下ろし 相棒のエンドバーをポンポンッと叩く『・・・よし 今日も行こうぜ 相棒』今日も踏み込まれるペダル 相棒のメーターが 距離を刻み始めた日差しが街を照らす中 俺は相棒と走る目的地に近づくにつれ一致してくる記憶との光景昔 釣りで友人とここまで一緒に来た記憶 あいつは今何してんだろ少し 街並みが変わってた 巨大なホームセンターが奥に移動していたりそれでもやっぱり記憶と一致してくるのは まだ変わってない場所も残ってるからだよね街並みが変わるのは 何だか思い出が消されていってるようで切なくなる変わらないものなんてないんだね 友情だってそうだものどれ位走ったのだろう 其処にはあっという間に着いた時間にして30~40分位だろうか 本当にあっという間だったちょうどこの日は『桜まつり』というのが開催されてたここに来るまでの道は車でいっぱいだった 歩道も歩行人でいっぱいほぼ一方通行と化した歩道 日光街道をなんとか潜り抜けてきた道の両端にはピンク文字で桜まつりと書かれた旗が彩どってる凄い活気 今のここの雰囲気は昔の記憶を霞みがかせる俺は駐輪場に相棒を停める 待っててなって声を掛けて駐輪場から見える桜提その土手に伸びる 桜達は確かに本に載るくらい綺麗だったみんなで来たかったな と思ったほどその景色を前に俺はバックからカメラを取り出す そしてそのまま一枚レリーズうん いいね それじゃあ行くか と土手へ歩き出した土手を上り 顔を上げる すると眼下に広がる黄の一面がため息を誘うそこは正しく 一面に広がる菜の花の海だった素晴らしく広く 美しいその場所に おぉ と自然と言わせられた惚れる光景 本当に綺麗だった こんな時に思うのはやっぱり・・・『・・・中判 マミヤァ・・・ ローライコードォ・・・ 』 だった今はデジタルで撮ろう 渋々そう思いなおす でも結構好きパシャパシャ と色んな方向から聞こえるシャッター音そういうのはみんなおじさん達ばかり やっぱり俺はあの世代と気が合うんだなぁへへへ とニコニコ撮っていると 一際大きなシャッター音ふっと振り返ると 同い年位の男の人がローライ6008を使用している『うわ!居たよ 中判使い ・・・いいなぁ 俺もRB67使いてぇなぁ』とまた少し自分に後悔 ・・・来年は持って来よう菜の花達を撮り終えた俺は桜を見に行く目の前を砂煙が邪魔するけどカメラを庇いながら 無視して突っ込んだまた土手に上がり 桜を見る すると 不思議な事になる『ここの桜は なんだか綺麗じゃない』 と遠目は綺麗に見えるけど 近くで見ると 少し花に元気を感じなくなった辺りを見やるとみんなそうだった人が原因なんだろうか? と思う枝に 提灯の配線を巻きつけたり ぺたぺた触ってる人がいたりただ俺の勘違いなのかもしれないけど 俺の目にはここの花は弱弱しく映った綺麗な花を求めてここまで来たわけじゃないけど 残念な気持ちになる俺は元気がいい子達を中心にレリーズしていった 数少なかったけど実際 ここの桜は本当に数えるほどしか撮っていなかった毎年 ここには沢山の人が訪れる みんな色々な想いを持って全てに言えるが そこに生きるは人間だけではない 他にももっと色々な生き物達が命を鼓動させている 桜もその内の一つなのだもっと桜の木を労ってほしいと思う 彼等は弱いのだから駐輪場付近に靡く 気の早い鯉幟を画像に残し 俺は相棒の元に戻るずっと土手の方を向いていた相棒 俺の事見えたか?余計に太い鍵を外し バックに滑り込ませる色々な想いを感じたけど いい場所だった最後に彼らにお辞儀をする 人がこっちを見るが構わないそして彼らに誓う『またきっと来年来ます 今度は中判を持って ね』 とそして俺は相棒を道路へ出す 再び踏み込まれるペダル ギアがカタンと4速に入った『さぁ 行こうぜ相棒 帰り道のスタートだ』綺麗な菜の花畑でした 本当に海のように広く美しかったですこの木はいくつなんでしょう? 堂々と立っていました舞う花びらを受け止めてくれていた小さな葉っぱ達 蜘蛛さんも住んでるみたいです周りが舞い落ちてしまった中に凛と存在する花びら とても力強かったですaii photo byFUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキングhttp://gmn.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=montero
Apr 14, 2008
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4月5日 同町内の『桜ロード』 顔馴染みの写真屋さんもオススメの場所 この日僕は そこへ行こうと決めていた 外へ出ると 晴れわたる青空に 優しく吹き付ける春の風 桜が似合いそうないい天気 気温もちょうど良い 昨日のカメラバックより小さいのを選ぶ 中に一眼レフとコンパクト 一台ずつ詰めて 『今日も頼むな 相棒 今日も沢山走ろうぜ』 と相棒に声をかける 踏み込まれ 走り出す一台と一人 今日もとても快調だね 耳に流れるは昨日とは違う歌手のフォークソング 長年聞いてる馴染みの声 この日の陽気と空気感にとてもよく合ってる 僕から流れる口ずさむ声 上手いかどうかは別にして 気持ちよく走り続けていると その場所にはすぐに着いた 途中 写真を撮りに道草を食ってここに来るまで時間が掛かってしまったけど それもいつも通り 直らない撮影旅の癖 辿り着いたその場所は 例年通り綺麗に花を咲かせていた 遊歩道には沢山の家族やカップル そしてお年寄り達 頭上を覆う横に伸びた桜の枝 ちょっとした桜のトンネルの出来上がり 長い長いその道は 本当に桜で満開 足元には水仙や鈴蘭 油菜も道を彩っている 『綺麗だなぁ・・・』 とにかくこの一言に限った ちょうど耳に桜を綴った歌が流れる 少し目が潤んだ 何故かは分からないけど その時 そうなった 目の前の光景が美しく 素晴らしい反面 儚さや切なさが 僕の目に映ったからなのかもしれない 本当に桜ってやつは不思議なやつだと思った この時の光景には 鬼束ちひろの流星群がとてもよく似合うと思う 僕は桜が華を舞わしている中 相棒を手で押しながら歩く それだけで本当に充分だった とてもいい時間だった 桜の香り そして花びら それを風達が運んできてくれる ふと思い出すカメラに へへ と笑う 忘れてたなって レンズキャップを外し ファインダーを覗く 見ていたかのように吹き出す風 ファインダーの中の彼等は桜吹雪を僕に作ってみせる それをちゃんと撮ってみせる 綺麗だねって呟きながら ここにどれ位いたのだろう 気が付けばもう人もまばらになってた 急に気付く風の冷たさ 僕はバックにいれた革ジャンを着る 彼等はこの寒風の中 根をしっかり張り どっしりと立っている 枝を振られ 花びらを奪い取られても 悠々と 僕は思う やっぱり貴方達は本当に素晴らしい存在だ と 僕も見習わなくちゃな 何故なら 貴方達のように生きていきたいから 心に余韻が残りこの場を離れるのが名残惜しい それでもそろそろ帰らなければ 僕には戻る場所があるから 『また来ます』と 僕は深くお辞儀をした 『近くのものの素晴らしさに気付けない事は本当に愚かな事だ』 と改めて実感した日だった 4月5日総走行距離 23.52km 蒲公英も元気に咲いていましたここは本当にいい場所です 来年も必ず逢いに行くね西日に染まる桜の花達 魅力的です僕の大好きな相棒です 本当にいつもありがとうね 大好きだよaii photo byFUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
Apr 8, 2008
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4月4日前日の撮り忘れを思い出し カメラの準備をする相棒の荷台にぶら下るトラベルバックに カメラバックを入れる重量配分が後方に移る俺の相棒 バックが横に膨らんでる負担掛けちゃうけどゴメンな 今度きちんとメンテナンスしてあげるからねと 相棒に声をかける そんな相棒は今日も心強い耳に流れるフォークソング 俄然やる気が出てくるさぁ行こうぜ! 長旅の始まりだ右のペダルをぐっと踏み込み 旅を始める俺と相棒路上を流れる風が心地よく 今日も楽しくなりそうな予感をさせてくれた途中 ちょくちょく撮影をする やっぱり素敵に思ったものは撮らなきゃねそして辿り着く目的地 そこは昨日と同じ場所昨日と同じ場所に足を踏み入れると 相変わらず其処は賑やかだったふと思い出す昨日の出来事 俺は自然と『其処』を見る『其処』には誰もいなくて 何も無かった本当に俺等は昨日 あそこでわいわいフリスビーしてたんかね?と疑問に思うほど ちょっぴり淋しかった 何だか昨日が嘘みたいでさ記憶にはある 昨日は本当に楽しかった と思い直す 本当に良い時間だったそして着いた忘れ物の場所 それは立派な枝垂れ桜こいつはこの日も立派に立ち 色んな人を振り向かせてたお前やっぱ凄いな とこいつに話しかける彼は何も語りかけてくれなかったけど 俺に温かさをくれたなんて桜と語り合ってる所じゃない 俺はカメラを取り出す引きで2枚 接近で1枚撮らせてもらった これで充分な気がしたからありがとう また来年も貴方に逢いに来ます と彼に約束をしその場を立ち去る俺は少し開けた所に出た 陽がゆっくりと傾き始めてるまだ 写真を撮りたい そう思い俺はまた歩き出した暫く其処を散策する いいねって思ったものは撮りながらふと時計を確認するともう結構な時間になってたそういやあれも撮りたかったんだよな と 一つの花を思い出した陽が沈む前に戻らなきゃ と 俺は相棒にバックを戻し準備をする今まで来た道を全て戻り さらに少し走らなければならないまだ陽はそんなに低くは無い それでも少し早めに行こう相棒のエンドバーをポンポンと叩き 行くぞ と合図をかけるそして走り出す相棒 相変わらず素直に走ってくれる少し道を変えて 彼女の為の飲み物を買っていく喜んでくれるかな? 何て考えながら耳に流れるフォークソングはどれ位流れ続けているんだろう陽が真横程に落ちてきた時 俺はその場所に着いたその花はまだ開花してなかった 蕾のままで3本仲良く肩を並べている何だかその光景が微笑ましくて 俺は彼らに向けてシャッターを切ったまた 来るね その時は花を開いててくれると嬉しいななんて思って少しの時間が過ぎたとき 雲が低くなった陽を覆ってしまった長く伸びる雲 陽がこのまま沈んでいく事を静かに教えてくれたそっか 今日はもうお終いなんだね と少し淋しくなる『よし!それじゃあ帰るか なっ相棒!』 『了解!!』4月4日総走行距離 22.23km凛とした桜達 貴方達は本当に綺麗で素敵です細い枝からとても綺麗な花々を咲かせていましたきっと来年も色んな人を振り向かせてるんでしょうねaii photo byFUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4この度、下記サイトの管理人さんからお誘いを受けてしまいました。嬉しいです。 下記の方も皆さん宜しくお願いします。 蒼華 全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキングhttp://gmn.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=montero
Apr 7, 2008
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4月3日 みんなでお花見 たどたどしく始まったお花見 なんだか楽しくなりそうな雰囲気がしてた 最初にみんなでお弁当を囲む 綺麗な色で飾られる彼女のお手製お弁当 友人とお弁当争奪戦を繰り広げてみたりして 楽しい一時 食べ終わった後 僕達は持参したフリスビーで遊ぶ ビデオを回す彼女の前で 男三人が三角を作りフリスビーを回しあう 途中で彼女も参戦して四角形になった 相手に飛んでくフリスビー それは楽しくて 本当に時間があっという間に経ってた フリスビーを終え 僕たちは写真を撮りに歩き出す 冗談を言い合ったり 少し真面目な話をしたり 僕はこの時間がなんだか愛しく思えた 一通り歩き終わり友人がみんなに飲み物を買ってくれた ありがとうね それをみんなで飲みながら ボーリングに行こうかと話し出す 勿論 行く事に決定する そういうメンバーだもんな 途中 なじみのカメラ屋さんへ寄ってもらう 久しぶりの再会 話も弾む 車で待つ二人には悪いことしたね ゴメンね そして走り出す車 ボーリング場にはあっという間に着いた みんなで表示される名前を考える これが結構面白かったりする そして始まるゲーム 思い思い出したいスコアがある それに向けて 背中からは応援と野次が飛んでくる いいねこの感じ 野次を飛ばすのは俺と相棒 憎たらしい事を言い合いながら二人は笑顔 あぁ そうか やっぱりこいつと俺は親友って奴なんだなぁと改めて実感する 初めてみんなで行ったね 楽しかったねボーリング ボーリングも終わり 帰路につく 途中 相棒が僕の家でゲームをするという話になりゲーム機を持ってくる みんなで入る僕の部屋 少し窮屈だけど誰も文句を言わない みんなでわいわいゲームをやる やっぱりあっという間に時間は過ぎていった 本当に楽しくて素敵な一日だった またみんなで行きたいね 俺はそう思うよ だって 本当に良い時間だった それにさ みんないい奴等だもん 最高のメンバーだよいいですね 僕も友人達とこの歳になっても友人でありたいです水上に伸びる枝には綺麗な花がいくつも咲いていました楽しい時間が終わりに近づくとやっぱり淋しくなりますよねaii photo byFUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4
Apr 6, 2008
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