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君は変わる 誰もが想像もしないような姿に 近かった地面は きっと 遠くに感じるんだろう それでも空は 高く高く どこまで行っても追いつかなくて その狭間で生きていく 香りで誘う花々達に出会い そして仲間と出会う ヒラヒラと 空中を追いかけっこする君達は なんだか微笑ましくて ついつい 眼で追ってしまうよ 君とまた逢えるのはいつなのだろう 僕みたいな人間には 君達の見分けなんて分からないけど そんな僕から 羽ばたく君へ 高みを目指し 頑張ってください また逢えると良いね 頑張れ イモムシ君FUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4下記サイト様からお誘いがありました よろしければ投票お願いします全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
Jun 26, 2008
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強い日差し 草葉で陰るその中に 彼はいた紫色の鮮やかなお花に 蜜をもらっている陽が差さないそこはとても快適そう 僕の立場所とは近くても違う僕がレンズを向け 彼に近寄っていくと 沢山の蝶々達が 羽ばたいた黄や白 青や黒など色鮮やかな彼ら 本当に綺麗だね僕はその場でじっとする じゃなきゃ近寄ってきてくれないし何分か後 白い蝶々がまた 紫のこの花に蜜をもらいに来たさっきの子かな? うーん分からないなぁ絞りとシャッターを設定して 僕はゆっくり構えるファインダー内でお花の上を器用にあっちこっちする彼は 見てて飽きないってそうじゃない シャッターを切ろうカシャンア と音が鳴り ファンダーのブラックアウトが戻る相変わらず 彼が見える へへ 夢中なんだねありがとね それじゃあ と挨拶をして僕は自転車に戻るキャリアバックに差した釣竿 そこに掛けてあるハードルアーがカランッ と綺麗な青空に似合う音を聞かせてくれたやっぱり春も良いなぁFUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4下記サイト様からお誘いがありました よろしければ投票お願いします全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
Jun 17, 2008
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道を戻る僕 そこでふと思った雨が降ってきたっていいや カメラはキャリアバックが守ってくれるよし と相棒のエンドバーを握り強くペダルを踏み込んだ僕はその道を真直ぐ進み 見た事のない光景を求める左後ろに遠ざかる知っている道 もし迷ったらまたここに帰ってくればいいその道を走ること数分 左に麦畑が見えてきたへぇ ここで麦を育ててるんだぁ とその光景に感動する緑色の子がいるけれど殆どの子が茶色になっている風に揺られる彼ら さわさわ と気持ち良い音を聞かせてくれる僕はこの光景を見て一人の少女を思い出す 黄金色に輝く麦畑の中に 静かに佇む一人の少女を少し切ない気持ち と同時に温かい気持ち揺れゆく麦と目に見えぬ少女にお別れを告げ 僕はまた走り出した今僕はどの辺にいるんだろう 看板に見えるここの地名 うん 知ってる相変わらず呑気にシャッターを切っているけど ちゃんと帰れるのだろうか・・・んまぁいいや なるようになるなんて気持ちで相棒と走ってる僕 初めての土地は楽しいな暫く走っていると左に 味の素冷凍食品工場が見えていることに気付いたあぁ なんだ まだそんなに走ってないんじゃん と より呑気になるその内右に土手も見えてきた 僕は勝手に今の場所を確定するも少し走れば大凧会館も近いなぁ と思っていた けど・・・そんな呑気な僕 途中 農家さんの家で花を撮らせてもらったりするそれじゃあと 僕は走り出す 走り続けていると丁路に差し掛かった耕運機優先道路 と掲げられたその農道を僕は入ってみた思っているより広い道 車の通りもそこそこ多い真直ぐに伸びるその道の両端 綺麗な田んぼが大きく広がっている稲を見るとさっきの田んぼより大きく育ってるここもその内 稲穂が垂れた田が広がるんだね 想像してみる うーん良いねぇ時間があったら見に来てみよう その時は銀塩カメラを持って長い長いこの道を走っていると道が十字になった すると・・・遠くに見える土手の木の生え方に違和感を感じるん? あれってこないだ見たな・・・ なんだ?と僕は上の標識をみてみると 関宿城博物館入り口 と書いてあるあ!そうだそうだ! あの辺の木だ! と思った時 自分の勝手な現在位置との誤差に気付いた・・・遠回りしてきたのか てか まだここかんまぁいいや よし ここまで来たし栃木入りしちゃおうとまた寄り道を決め 走り出す暫く走ること数分 時計を見るともうかなりいい時間になってたそろそろ帰らないとな 名残惜しいけどしょうがない初の栃木入りを断念し 今来た道を舞い戻る博物館の道に入り 土手に出る大分低くなっている陽を右に 僕は土手の南に下る風は相変わらずの向かい風 思うように前に進まない水分を取りながらひたすら走っていると 彼女から電話が入る彼女からのちょっとしたお話 僕は路上に自転車を止め話をする左手に持つ携帯電話が見えないのか 近くにいた小さな子供達が僕を不思議そうに見てた電話が終わりまた走り出す 不思議と力がみなぎってたそれは休憩の所為か 彼女の声のお陰か どちらかは分からないとにかく僕はまた元気に走り出せた分かれる道 味の素冷凍食品工場がある工業地帯に入ってみるうーんやっぱり好きだなぁ この雰囲気するとどこかの工場の駐車場に犬君が一人でいた何してるの? と声をかける すると犬君は僕の前でごろごろしてみせた楽しんでるねぇ と写真を一枚お願いした土手に戻るとそこには牛君達がいた とても大きい体 おじさんに連れられて彼等は帰っていく観賞してる場合じゃない 早く家に戻ろうそこへ彼女から応援のメール 俄然やる気が出る 彼女の存在は偉大だなぁと改めて思った相変わらず長く長く続く土手道 炭酸飲料飲みたいなぁゆっくりゆっくり沈む陽 雲と一緒に綺麗な景色を見せてくれる下から逆三角に広がるそのグラディエーションは まるで大きな扇子のようそれで追い風にしてくれないかなぁ なんて考えてへへっと笑うあと少しじゃねぇか もう一分張りしようや帰ったら麦酒を飲もう 腹いっぱい食べようそして彼女に言われたい お帰り! ってね6月1日総走行距離 56.38km秋には黄金色かなぁ一人で寂しくない?綺麗な景色でした フィルムに収めたかったですaii photo byFUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4下記サイト様からお誘いがありました よろしければ投票お願いします全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
Jun 4, 2008
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6月1日睡眠時間 約1時間朝7時起床 このところの不眠に悩む日が続く目覚めはしっかりしてるけどね 何でだろうねぇ と言葉を漏らす取りあえず彼女へ『おはよう』のメール 毎日の始まりの行動少しのやり取りの後彼女の元へ そして手を取り 並んで歩くふと思い出したかの様に彼女が言う『今日 行くんだよね?』 そうだったねそういえば僕は『おう 行くぞう』 と答える安く売ってると良いね なんて話しながら それじゃあと手を振る少し時間が経った後 僕は出かける準備をするキャリアバックにS1Proと50mmf1.4 そして予備バッテリーを載せてカメラって不思議な物 持ってるだけで気分ウキウキ 周りの景色に敏感になるちょっとしたものだってしっかり眼に飛び込んでくる って言ってもいつもこうだけどとにかく僕はいつも持ち歩くようにしてる だって持っていないと悔しい思いをする位の良い出会いがあるときがあるから携帯電話に付いているカメラ機能なんて カメラには似ても似つかないし嵩張ったっていい 僕は カメラを持ち歩きたいと思うんだ強い日差しがアスファルトを焼きつかせてる中 僕は国道16号線を西南に走る上方にある気温表示板には夏日の数字が表記されてるラチチュードに収まらないほどの高コントラストの景色が僕の気分を盛り上げるそんな僕の高揚を抑えたいのか 風が真正面から吹いてくる帰り道には追ってくれるだろ と姿勢を低くして僕はペダルを踏み込んだ所々シャッターを切りながら 目的地に到着する目的のものを手に取り レジスターを通してお使いを終わらせる安くなったよなぁ 僕が買ってた頃はもっと高かったのに時の流れを感じた 彼女さん 貴女は良いタイミングで買ったよなぁ店を出て 彼女に買ったよ とメールを入れる ふらふら~しながら帰るね と添えてきっと長距離走るだろうなぁと飲料水を買いに近くのお店へ相棒のお気に入りの子がいる所 今日は日曜日 きっといる彼女の分もと何本が手に取り 手短に済ませレジスターへすると やっぱりいた 相変わらずのとても丁寧な接客をしてる友人の『あれは看板娘だね』発言にも納得 確かに俺もそう思う人も少なかったしそこでお会計をする 別に狙ったわけじゃないぞ?お釣りを貰い ペコッと頭を下げられたので僕もペコッと返すどうもです って言いながら店を出て空を見ると相変わらずの空模様 雨なんて降りそうもないよし!行くか! と相棒のエンドバーをポンポンと叩く踏み込むペダル 16号線を目指しギアをシフトするそういえばと近くの神社で手を合わす ここに来たらやっぱり寄りたいまた来ますと心で言って 僕はここを後にした途中 転んでいるおじいさんを介抱する 道路の凹凸に乗り上げられ転倒したらしい僕達と途中現れたおばさんと三人になって これは危ないねぇと色々話をした迷惑かけてすいませんとおじいさんが言ったもんだから おばさんと二人で良いんですよと言ってあげた困ってるのに手を差し出せないで人間なんかやってられない そう思うから何分か後 16号線の向こう側 僕は昔友人と行った釣り場の場所に居た其処は今は釣り禁止の看板が立っていて釣り人が一人もいなくなっていたそれでも昔と違うのはそれ位で とても懐かしい光景だったなんて思い出に浸っていると 雲が太陽を覆い隠した何時間か前に比べると雲が大きくなってきたみたい晴れは長くないかもな と僕は思う もう少しここにいたいけどそろそろ出発するかなそう思った時 太陽が雲の合間から顔を覗かせる僕の目の前に広がる小さな稲が並ぶ田が キラキラと輝きだした僕はレンズを彼らに向けシャッターを切る そして それじゃあねと声を掛けた時計を確認し僕は相棒に跨る さあ行こうぜ 相棒沢山の花をつけて元気いっぱいの子自然の恵み 天の恵み名は知らないけど僕が好きな植物 良いね君aii photo byFUJIFILM FinePix S1ProNIKON AF NIKKOR 50mm 1:1.4下記サイト様からお誘いがありました よろしければ投票お願いします全国から注目されているサイトが大集合!ゲーム・アニメ・趣味人気急上昇ランキング
Jun 2, 2008
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