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2011年10月23日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
「ミッション: 8ミニッツ」は、「月に囚われた男」に次ぐダンカン・ジョーンズ監督第2作。
主演はジェイク・ジレンホールで、2005年のヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞した「ブロークバック・マウンテン」でのヒース・レジャーと同性愛を演じた演技が今でも光る。
しかし、この映画いまいちストーリーに入り込めない。政府の極秘ミッションに従事する米軍のエリート、スティーヴンス大尉(ジェイク・ギレンホール)。彼に与えられた任務はシカゴで乗客全員が死亡した列車爆破事故の犯人を見つけることだ。事件解明のため、彼は爆破の犠牲者が死亡する8分前の意識に入り込む。だが8分はすぐに過ぎ、スティーブンは元の自分に戻ってしまう。つまり、8分ごとに何度も同じシーンの繰り返しをし、爆死をしなければならない。犯人を捕らえるまで続く同じ映像で、少し飽きてしまう。そもそも過去を変えて乗客を救うことなど可能なのかという疑問が生まれ始める。なぜ、この任務にスティーブンが選ばれたのか。
ラストに近づくに連れ、スティーヴンス大尉の真実の姿にビックリさせられるが・・・。派手なアクションなどはあまりないが、こういうサスペンス映画が好きな人もいるかもしれない。

2011/アメリカ 10/28 ロードショー

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Last updated  2011年10月24日 00時00分18秒
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