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2011年12月03日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ワイルド7といえば昭和44年に少年キングに連載されていた望月三起也の漫画であるが、私はどちらかというと昭和47年に放映されていた、TVドラマの川津祐介や小野信也が出ていたワイルド7の方が印象に残っている。けっこう夢中で見ていた記憶がある。
今回の映画版、ワイルド7は登場人物は原作と多少違う。監督は映画「海猿」シリーズ等を手掛ける羽住英一郎が映像化。今回、率直な感想を言わせて貰えば、オープニングのワイルド7登場からアクションまでは良かったのだが、その後のストーリがイマイチ。これだけお金をかけているのだから、もう少し、ひとひねりが欲しかった。だが、日本映画にしてはアクションはかなりのものだったと思う。普段は人が歩き回っている階段や通路をバイクが走ったり、他にも市街地の貸し切り撮影、空撮、爆破など、従来の邦画のスケール感を遥かに超えた撮影が行われている。それともうひとつ凄いのが「弾丸の量」だ。この映画は、本当に「これでもか」という程の量の弾丸を発射する。拳銃だけでなくサブマシンガンもロケットランチャーも撃ちまくり状態だし、それにグレネードランチャーを連発しながらほぼノーガードでズンズン前進していくシーンなども見所だ。まぁ、見て損はなしといったところ。
余談だが、望月三起也 原作の漫画「ワイルド7 R(リターンズ)」が早くも新作として12月に発表されるらしい。もしかすると、映画の続編もありうるかも。

2011/日本 12/21 ロードショー









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Last updated  2011年12月04日 11時48分45秒
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