「行きたいッ!」と思っていた『ベルギー幻想美術館』@渋谷bunkamuraに行ってきました♪
またも宮澤先生(※bunkamura学芸員)ったら素敵です。会場デザインはペールパープルを基調として、幻想的なイメージを作ってらっしゃいました。
マグリット目当てで行ったのですが、デルヴィルとヌンクにも引き込まれてしまい。
ウィリアム・ドゥグーヴ=ド=ヌンク 《夜の中庭 あるいは陰謀》は特に印象に残り…。
ジャン・デルヴィルが描いた《ジャン・デルヴィル夫人の肖像》は、その繊細な線と陰影で描かれた浮かび上がるような幽玄で神秘的で有機物ではないような美しさに魅かれずにはいられませんでした。
デルヴォーはまるで夢の中で、それと気付かずに、夢遊病者のように彷徨っているような錯覚に陥ります。
会期は10月25日です。
夢を彷徨いたい方は是非。幻想か悪夢かは夢のむこうで。
さて、そのあとはS女史と優雅なティータイム♪
久々にマリアージュフレールでアフタヌーンティを楽しんできました。
「甘めでミルクティ向きでおすすめのものをお願いします」なオーダーで、季節限定のマロンの香りのお茶と、メープルのムースのタルトを頂きました。
甘々なティータイムを過ごし心がほどけてゆきます。
S女史からは台湾茶まで頂き、これからのお茶ライフが楽しみv
本当に有難う♪
↓今日の着物。母着物なので七部袖みたいなカンジに(笑)。新婚時代のお花見に着て行ったそうな。
髪を半分ぐらいの長さに切ったにもかかわらず、今日も「地毛ですか?」ってケーキ屋さんに訊かれたデスよ…そんなにヅラにみえるのだろうか・・・。
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