「 連理の枝 」とは白楽天の著名な漢詩「 長恨歌(ちょうごんか) 」の一節。
七夕の日に、長生殿において楊貴妃が玄宗皇帝に誓った言葉です。
二本の樹の枝が絡み合い、まるで一本の樹となる様な、強く結ばれた「永遠の愛」の象徴。
チェジュ島(牛島)にあるジウ姫演じるヘウォンの故郷の木。
こりゃ、「冬ソナ」以来の名所としてまたもや日本人の奥様方で超にぎわうことでしょうか?
桂三枝じゃないけど「奥様方いらっ~しゃ~~い♪」モードぷんぷんです・・・
Story : ベンチャー企業で成功した若き青年実業家ミンスは、数々の女性との恋愛を楽しむプレイボーイ。そんな彼が、ある雨の日に出会ったのは、病院へのバスを待つヘウォンだった。早速ヘウォンを口説きはじめたミンスだが、次第にその明るく純粋な姿に心を奪われていく。それは、ミンスにとって初めての恋だった。しかし、ある日出かけた動物園で、へウォンは突然倒れてしまう。彼女には、生きる時間がわずかしか残されていなかった。
巷では、軒並み評価が低かったので、またもや、やってしまうのか・・・「事故か~?、記憶喪失か~?、実は腹違いの兄妹だったのか~?、純愛&悲恋なのにドリフ並のどぎついギャグもとびかうのかぁ~?」っと、かな~っり期待薄な想像な上、観に行ったのですが・・・(だったら観るなよ。。。っと言われそうですが(笑)・・・)
前半は意外に楽しめました。ヘウォンの親友スジン役のソ・ヨンヒさんが可愛かったです。ヘウォンが入院している病院の先生と看護師長の中年の恋は、「ナースのお仕事」の石原良純 と伊藤かずえ 並のワザトラチックな演技でコミカルに演じているけど、ちょっときもち悪い・・中年でももうちょっと美男・美女があ~いう演技をするなら笑えるけどな~
ジウ姫が不治の病に冒されながら、明るくいたずらっぽいお茶目な演技をするんだけど、そろそろそういう歳じゃないんじゃないかな~っと、ちょっとひいちゃう・・・10年とは言わないけど、せめて7~8年若かったらね~っという感じです(・・たいしてかわらないとか?・・)まぁ、「冬ソナ第1話」の女子高生役よりはましか・・・っとおおめに観ながらみると、その後の病院を抜け出してデートするシーンとかは結構さわやかで楽しかったですけどね。
後半は泣けるシーンなので、周りですすり泣く声がちらほら聞こえていましたが、う~~ん、いまいち感情移入出来ませんでした・・・・
いままでの、またこのシチュエーションかい!みたいなところが結構裏切られて、ちょっと新しい設定になっていて、中盤になぜ?っと思えたところが納得!という感じでしたが。
その設定が結構うらめに出ていて、いまいち変な展開にどんどんスクリーンから冷めていっちゃう感じがしました。ラストシーンはおもいっきり泣かせようとするのが、意味もなく中途半端な感がしますね~~
ネタバレしないで説明するのは難しいので(笑)観てから読んで頂けると、納得?という感じかもしれません(笑)
期待して行かなければ吉・・・・。意外と不愉快な思いはしません(笑)「誰にでも秘密がある」ほどの金返せモードではありません。
ジャパンプレミアのチケットを売り出すそうですが、普通プレミアってご招待なんじゃないの~?お金とんのかい!っとちょっとびっくり。。。。
~おしまい~
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