July 20, 2006
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監督・製作・脚本 : ポール・グリーングラス  
出演 : コーリイ・ジョンソン / デニー・ディロン  / タラ・ヒューゴ 他


 9.11のテロ事件でハイジャックされた4機の航空機のなかで、唯一、目標に到達することなく墜落したユナイテッド航空93便の物語

 監督・脚本は、「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス。

 ほとんど無名に近い俳優が選出され、主役のない映画、もしくは全員が主役と言って良いかもしれない映画です。

 機長の役には、実際に民間機で航空機のパイロットであるJ・J・ジョンソン。
 副操縦士には10年の飛行キャリアを持つゲイリー・コモック。 そして客室乗務員には、ユナイテッド航空の乗務員の経験を持つ、トリシュ・ゲイツ(客室乗務員サンドラー)とナンシー・マクダニエル(客室乗務員ロレイン)が選ばれ、機内での手順等に至るまでリアリティに徹底し、地上にいた関係者にも、俳優に混じって本物の管制官や軍関係者が出演し、実際に911の際に勤務中だった人も含まれ、連邦航空局(FAA)のベン・スライニーは当初顧問として参加していたものの、最終的には自分の役で出ています。
 つまり映画で描かれている彼のシーンはすべて事実そのものが描かれているのです。




Story : 2001年9月11日。ニューアークの空港は、朝の喧騒に包まれていた。離陸の準備を整えたユナイテッド航空93便は、40名の乗客を乗せ、サンフランシスコへ飛び立つ。その直後、ワールド・トレード・センターに2機の民間機が激突した。その頃、ユナイテッド93便の機内でも、テロリストが爆弾を持って操縦室を制圧。機内は混乱に陥るが、地上で起こっている事態を知った乗客と乗員たちは、わずかな武器を手に立ち上がった…。



 あの恐怖の911事件が起ってから既に5年の月日が流れようとしていますが、未だにあの衝撃の映像を目の当たりにした記憶は鮮明で、そしてなによりも多くの犠牲者の遺族の悲しみは癒えることはないのでしょう。

 その中でもニュースとしてあまり大きく取り上げられてなかった、生存者のいない「ユナイテッド93」の墜落に至るまでの惨劇と恐怖の中の勇気の存在を、家族の証言や関係者の証言を緻密に集められ、忠実に再現することによって、映画の作品としてではなく、亡くなられた犠牲者の方々へ最大限の敬意を捧げる内容となりました。

 こんな恐い映画を観たのは初めてです。
恐いと行ってもホラーなどの恐怖を楽しむための映画ではなく・・・その恐怖とは、観ている側が、あれよあれよという間に引き込まれる実際にあった事件を体感する思いに駆られ、襲って来るこのうえもない恐怖。
特別な演出を極力避け、あくまでもリアリティを追求して作り上げた映像はまるでその事件が、今、ここで起っているかのような錯覚さえ起こしそうな壮絶なドキュメンタリータッチの映像でした。

 冒頭から一心に神に祈りを捧げ、家族へ愛を伝えるテロリストの人間としての姿を描くことによって、どちらに荷担するでもないテロ犯にも家族があり、同じ人間であるということへの配慮も、あの事件が起きてしまった背景と歴史に至るまで、あくまで事実として淡々と描こうとする意図は、リドリースコット監督が、あの「キングダム・オブ・ヘブン」でアラブの英雄を最大限に称える内容で、今も終わる事なく続けれて来た報復劇に問題を提起してきた例に習うものと感じました。

 飛行機がハイジャックされたと知り、他のハイジャックされた飛行機が次ぎ次ぎとニューヨークの象徴に追突し破壊している事を知り、事件が次々と起こり始める臨場感とスピード感、そして、このまま黙っていればそこに待っているのは、テロ犯が目指す目的地の破壊と自分たちの道連れの死だけ、ここでなにかをしなければ・・

 そんな生存者のいないこの事件が訴えかけてくる 叫び が、みごとに表現されていました。

 さすが「ボーン・スプレマシー」のポール・グリーングラス監督のなせる技ですね。

 もし、自分がその事件に巻き込まれていたら・・・

 自分になにができただろうか、あるいは、最後に誰になにを伝えたいと思うだろうか・・・・

 戦争や報復劇のもたらす無益この上もない殺戮を今すぐやめさせなければならない。 そのためには、何が出来るのだろうか・・・・

 そんなことを一人でも多くの人に考えてほしい。

 極限の恐怖の中で立ち上がった勇気に心から賞賛を送ると共に、亡くなった方々の、未だにさまよっている魂があったとしたら、せめて少しでも早く安らかに・・・っと願うばかりです。






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~おしまい~

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Last updated  July 26, 2008 11:29:02 PM
コメント(19) | コメントを書く
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■コメント

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真実を求めて・・・  
ホワイト・ラビット さん
初めまして、rikocchinさん。
私もこの映画の内容を事実と信じて観たら、同じような感想を書いたと思います。
22歳のディラン・エイブリー監督が自費制作した9・11ドキュメンタリー
「Loose Change=ルース・チェインジ」が世界で話題です。911の疑惑に迫って
ネットでブレイクしていますが、米政府見解とは全く違った事を言っています。

この100万円以下で制作した映画の成功で(お金儲けはしてませんが。)
米国では3弾が初めて劇場公開作品として秋に公開予定との事です。
この機会にどちらが真実に近いか自分の目で確かめるのも良いかもしれません。

英語版なら色んな場所から本編を「無料」でダウンロード出来るみたいですよ。
まだ日本語化されてないですが、英語字幕はあるそうです。
今年はまだ「911事件」の映画が続くので、興味があればお勧めです。
http://www.loosechange911.com/download/trailer.wmv
http://www.wa3w.com/911/index.html
(July 21, 2006 08:24:18 AM)

予告で…  
もうご覧になったのですね!
先日、予告で紹介されていましたが、事実に基づいて作られたというこの作品。
あれから5年の日々が過ぎたのか…と。
こういった悲劇は二度と繰り返してはならないように、現代・次世代に伝える意味でも、映像で体験してみる事も重要ではないかと考えております。
映画館に足を運ぶのが9月になってからになりそうですが、この作品を直に感じ取ってみたいと思っています。
(July 21, 2006 10:22:40 AM)

ホワイト・ラビットさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

大変興味深いコメントをありがとうございます。
私自身、実際に生存者がいない事から、すべてが事実とは言い切れないと、正直観賞後には感じました。でも、遺族の証言、実際に当時指揮していた、連邦航空局(FAA)のベン・スライニーの観たり聞いたりした事実は本物だと感じます。今年初めに「シリアナ」など続々と問題作が発表されて、裏の裏の話が白日のもとにさらされ、いったい、我々の知らないところでなにが起きていたのか真相はなんなのか、いったいだれを信じたら良いのか、ニュースで報じられる事実だけではないことは誰もが感じるとろ事となっていますね。メディア情報を受け取る側にも本物を見極める目が要求される時代であることは確かです。今年の秋には911に関するもう一本の映画も公開されますね。
911テロに関してはアルカイダからの声明もありテロであったこと自体は間違いないと思います。ただそうなる原因というものの一つにアメリカ自体になかったかというとそうでもないようですね。

しかし、この映画で考えなければならないのは、誰がやったか、ということよりもなによりも、飛行機がハイジャックされたことによって多くの犠牲者が出たと言う事。突っ込んだ飛行機によってそこで働く人ばかりでなく、助けようとしたレスキュー隊、消防士の方にも多くの犠牲者が出たこと。こんな事の繰り返しはもうここでやめるべきだと言う事。そのためになにを考え、どうすべきかをみんなが考えなければいけないと言うことではないかと思います。そして、なによりも犠牲になった方々の事を忘れないという意味でも、この映画の価値があるのではないでしょうか。

また、ホワイト・ラビットさん のご指摘のように、ただ単に悲しんで涙しているだけでなく、事実をもっと知る事も必要と感じます。時間を見つけて私もいろいろ調べてみたいと思います。 (July 21, 2006 11:40:39 AM)

マダムセイラさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>もうご覧になったのですね!
>先日、予告で紹介されていましたが、事実に基づいて作られたというこの作品。
>あれから5年の日々が過ぎたのか…と。
>こういった悲劇は二度と繰り返してはならないように、現代・次世代に伝える意味でも、映像で体験してみる事も重要ではないかと考えております。
>映画館に足を運ぶのが9月になってからになりそうですが、この作品を直に感じ取ってみたいと思っています。
-----

いやぁ~この映画は怖かったです。私はしばらく飛行機に乗れないとおもいました・・・
事実に基づく内容なだけに、その辺のパニック映画とは一線を画す異常な緊張感と恐怖感に見舞われました。
ポール・グリーングラス監督は映像構成自体にも臨場感をつくるのが大変巧い監督なので、二日酔いでふらふらしながら観ていたにも関わらず一瞬たりとも集中力が途切れる暇を与えてくれない壮絶な映画でした。
ユナイテッド93便に関してはこの映画を知るまで、まったく知りませんでしたが、911事件の際にあまり大きく報じられなかったこんな事実があった事を知り、犠牲者の方々を忘れない意味でも、この映画は必見です。 (July 21, 2006 11:54:01 AM)

初めまして。。  
hyoutan2005 さん
私も、この映画を観てよかったと思っています。
多くの方に勧めたい映画でもあります。
TBありがとうございました。 (July 22, 2006 06:58:07 AM)

犠牲者遺族らが強く求める真相究明  
ホワイト・ラビット さん
長文の返答ありがとう御座います、rikocchinさん。
私の投稿の目的は「ルース・チェインジ」の内容を信じて貰う事では
ないのですが、01年末に政府がリリースしたアルカイダのビンラディン容疑者が
911を実行を認めたとされるテープが流れるのですが、明かに別人に見えます。
最近、FBIもビンラディンが911に関わった確証はないと言い出したそうです…。

「LC」ではハイジャックが本当にあったのか?という事にも迫ってます。
そして私ではなく、犠牲者の家族の方が真相解明を今も強く求めていますね。
ニューヨーク市民の6割が再調査を求めていますが実現していないようです。
未来の悲劇を防ぐ意味で公式見解以外の情報にも触れて欲しいなと感じます。
(レスは結構です。白いうさぎを追うか追わないかは貴方次第です。)
(July 22, 2006 08:27:23 AM)

hyoutan2005さんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>私も、この映画を観てよかったと思っています。
>多くの方に勧めたい映画でもあります。
>TBありがとうございました。
-----

二日酔いだったせいか(笑)途中で目が回りかけましたが、なんとか持ちました・・
実際自分がこの飛行機に乗り合わせていたらっと思った瞬間映画中の恐怖がそのまま私の恐怖になりました。
こんな惨劇はもう観たくないですね!
どちらが悪いとかそういう問題は置いておいて、すぐにでもテロ行為はやめるべきですね! (July 23, 2006 06:18:48 PM)

ホワイト・ラビットさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>長文の返答ありがとう御座います、rikocchinさん。
>私の投稿の目的は「ルース・チェインジ」の内容を信じて貰う事では
>ないのですが、01年末に政府がリリースしたアルカイダのビンラディン容疑者が
>911を実行を認めたとされるテープが流れるのですが、明かに別人に見えます。
>最近、FBIもビンラディンが911に関わった確証はないと言い出したそうです…。
>
>「LC」ではハイジャックが本当にあったのか?という事にも迫ってます。
>そして私ではなく、犠牲者の家族の方が真相解明を今も強く求めていますね。
>ニューヨーク市民の6割が再調査を求めていますが実現していないようです。
>未来の悲劇を防ぐ意味で公式見解以外の情報にも触れて欲しいなと感じます。
>(レスは結構です。白いうさぎを追うか追わないかは貴方次第です。)
-----

解りました!
ホワイト・ラビットさんの熱意は十分伝わっていますよ~
一方的なメディア情報だけではなく、広い視野で物事を見れるように努力したいと思います
真相が判明すれば、日本にもなんらかの形で伝わってくるでしょうから、それも待ちたいと思います。
ただ、この映画では、純粋に犠牲になって亡くなった方々を忘れないという意味でも価値があると思いますので、それが違った方向で話題になって置き去りになるのはもったいない映画なので、こちらはこれで評価したい作品だと思いますよ☆
(July 23, 2006 06:27:16 PM)

こんばんは☆  
きらら さん
今日観てきました。
すごい映画でした。なんともいえない映像をただ見せ付けられただけのようで、エンドロールのときはなんだか呆然としてしまいました。
もし自分があの時あの場所にいたら???私も考えてしまいました。
きっと何もできずに隅のほうでただ泣いているだけだと思います。
(August 2, 2006 10:57:59 PM)

きららさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>今日観てきました。
>すごい映画でした。なんともいえない映像をただ見せ付けられただけのようで、エンドロールのときはなんだか呆然としてしまいました。
>もし自分があの時あの場所にいたら???私も考えてしまいました。
>きっと何もできずに隅のほうでただ泣いているだけだと思います。
-----

いやはや、私も二日酔いだわ、2連ちゃんの映画だわ、それもこの前には「日本沈没」だったので、まさに吐きそうな一歩手前(笑)でした~
そのせいもあったのかなと思っていたのですが、そうじゃなくて、みなさんも同じように感じられたみたいですね~
この映画は、かなりリアルさを追求して作られたと聞いていましたので、思わず自分がこの飛行機に搭乗しているかのような錯覚さえ覚えました・・・・
まさに、極限状態で、私も怖くて泣いているだけかもしれません~~~
TBやコメントなどをいただいて、いろいろと内容の信憑性について意義を唱えていらっしゃうかたも多いことも知りました。
でも、映画の出来としては、さすがポール・グリーングラス監督、凄いなと思いました。 (August 2, 2006 11:33:22 PM)

http://blog.livedoor.jp/sweetdoor/  
あっしゅ さん
こんにちわ。あっしゅです。
ユナイテッド93便の隠された事実が
ありありと描かれていましたね。
もし自分がテロリストの旅客機に同乗していたとしたら、、、。
想像しただけでも恐ろしいことですねぇ。
力を合わせ戦った乗客40名の努力もむなしく墜落してた93便。
この事件は心の中に深く刻まれ、今後も語り継がれるなんとも悲惨な事件でした。 (August 16, 2006 11:36:54 AM)

あっしゅさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>こんにちわ。あっしゅです。
>ユナイテッド93便の隠された事実が
>ありありと描かれていましたね。
>もし自分がテロリストの旅客機に同乗していたとしたら、、、。
>想像しただけでも恐ろしいことですねぇ。
>力を合わせ戦った乗客40名の努力もむなしく墜落してた93便。
>この事件は心の中に深く刻まれ、今後も語り継がれるなんとも悲惨な事件でした。
-----

昨日は終戦記念日でしたが、戦争にしろ、テロにしろ結果的には多くの犠牲者をうみ、悲惨な結果しか残らないむなしいものだと、世界中のみんなが早く気が付かないと、地球の寿命が来ないうちに滅びてしまいますよね~
そうならないように、尊い命が犠牲になった事件をみんなが忘れずに心に刻んで行かなければいけませんね~
私も映画を観ながら怖くて怖くてしょうがなかったです。 (August 16, 2006 08:14:27 PM)

ユナイテッド93、撃墜の証拠  
Hiro-san@ヒロさん日記 さん
こんにちは。ユナイテッド93の「隠された事実」ならば、こちらです。この映画がいかにウソと捏造を(こっそりと)散りばめているのかが、しっかりとわかります。
http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1476426 (August 22, 2006 07:33:45 PM)

Hiro-san@ヒロさん日記さんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>こんにちは。ユナイテッド93の「隠された事実」ならば、こちらです。この映画がいかにウソと捏造を(こっそりと)散りばめているのかが、しっかりとわかります。
>http://www.mypress.jp/v2_writers/hirosan/story/?story_id=1476426
-----

ご紹介ありがとうございます。
911に関しては、いろいろな側面からも考えなくては行けませんね。参考にさせて頂きます。 (August 23, 2006 10:58:39 PM)

リアルに  
はっち さん
TBどうもでした~♪
リアルに怖い映画でしたね。あの日、あの事件をテレビで目撃したときと同じような衝撃が襲ってきた。

http://hatchi.jugem.jp/ (August 28, 2006 09:19:34 PM)

はっちさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>TBどうもでした~♪
>リアルに怖い映画でしたね。あの日、あの事件をテレビで目撃したときと同じような衝撃が襲ってきた。
>
>http://hatchi.jugem.jp/
-----

ドキュメンタリータッチに撮影された映像が効果的に切り替わって恐ろしいほどの臨場感でしたね~
二日酔いだったので、まじで吐きそうでした・・・(笑) (August 28, 2006 10:57:59 PM)

こんばんは!  
猫姫少佐現品限り さん
echo&コメ、ありがとうございました!
なぜこんな事が起こるのか、、、
現代日本人には、理解出来ないことだと思います。
神は敬うが、もはや昔のように、国一丸となって戦争に突き進んだ、宗教のような信心はない。
この、宗教のなのもとに、神を騙ったテロリストたちは、必ず地獄に堕ちているでしょう。
テロへ導く神はいない。 (September 13, 2006 01:54:17 AM)

猫姫少佐現品限りさんへ  
rikocchin  さん
ヽ(´▽`)/コメントありがとうございます。

>echo&コメ、ありがとうございました!
>なぜこんな事が起こるのか、、、
>現代日本人には、理解出来ないことだと思います。
>神は敬うが、もはや昔のように、国一丸となって戦争に突き進んだ、宗教のような信心はない。
>この、宗教のなのもとに、神を騙ったテロリストたちは、必ず地獄に堕ちているでしょう。
>テロへ導く神はいない。
-----

本来は人間を正しく導くはずの神の存在を利用した、権力の虜になった一部の人間が、しかも、いつもそういう人間に限って自らは安全なところにいて、末端の人間を利用して神と言う名のもとに殺戮を行わせる・・それが今のテロの実態ではないかと思います。
実際にテロを行う者達は、ジハード(聖戦)と信じて家族の為に戦っているのかもしれません・・・
そして、それは社会の貧しさから来るものなのかもしれません・・
平和ボケしちゃった我々には理解は不能です
かといってこのままではいけないですよね~ (September 13, 2006 10:30:17 PM)

Re:こんばんは!(07/20)  
Libbotard さん
The topic is quite curious, i must say http://reviewedmovies.com/sql/blowjob/ (November 7, 2008 01:45:32 PM)

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