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テーマ: 愛しき人へ(899)
カテゴリ: いろいろ
私はクリスチャンではありません。

が、クリスマスだけはいいでしょう。みんなが楽しそうに、うれしそうにしてる。神が、人々のしあわせをよいことと思うならばこの日の笑顔を否定したりはしないと思うのです。

神は、この世界を作られた。
神は、自分に似せて人間を作られた。
善悪の木の実を、最初の二人が食べるまでは死も苦しみも人類にはなかった。

エデンを出された後の人間は、多くの罪を重ねてきた。
そして、その罪を背負わせるために神は、自らの息子をこの世に遣わされた。人々に神の教えを伝えて、神の息子は歩み続けた…

彼は、人の罪を背負い十字架にかかる。
自らを十字架にかける人間を責める事すらせず、それどころか天の父に「彼らは何もわからないのです」と人間への許しを求めながら。




神様はおられる。
最初にこの宇宙をスタートさせた方がおられる。
生命を生み出した方を神様とお呼びしよう。

それでですね。

世界中の神話や伝説、神の教えを説く書物には共通する内容が数多くあります。
洪水で生き残る話(聖書で言う「ノアの箱舟」)の話が有名ですね。それからハムラビ法典で有名な「目には目を、歯に歯を」の言葉も聖書に登場します。他にもいろいろ。
殺すな、盗むな、その他。


*ちなみにこの言葉、「復讐を許した言葉」と受け取られがちですが、見方を変えてみましょう。
「受けた以上の報復をしてはならない」と。「目には目まで。歯には歯まで。」という事ですね。つまり、罪には罰を与えなければならないが、それ以上であってはならない。という事です。

さて、そこで私は思うのです。

神の教えは実はひとつのものであった。

少しずつ変わってきてしまったのではないかと。

例えば、狩をして糧を得る集団や遊牧民族、定住して農耕をする集団では必要とするべき規律が自ずと変わってきます。
気候風土によっても、必要とする規律が変わります。
自分達を律する決まりを作る時に、神の教えが基本にあったであろうと思います。その中でも、自分達に必要な規律をしっかりと確立していくうちに、特徴的なものに変わっていったのではないかと…

で、今現在に存在する宗教で、どれが一番神様の教えに近いのかはわからないとは思います。

宗教って神様を信じなかったら、宗教じゃなくて信条って事になりませんか?

なんせ、殺すな盗むな、って一番最初の方からあるんですよ。
これって、この決まりを作らないといけなかった、て言うことです。いまだにこの決まりは必要じゃないですか。
幼児の頃に「毎日のお約束」ってした事ありませんか?歯を磨くとか忘れ物をしないとか。できるようになったら、「お約束に」にする必要はありませんよね。いまだに出来てない(笑)

文明と文化は成長したかもしれません。
しかし、人間が持つ神が律したかった部分は、いつまでも消える事のない部分なのでしょうか?その部分が消える事がないから、世の中は争いごとが絶えないのかもしれません。

我等の星が美しき星でありますように。
その美しさに我々が相応しいものでありますように。
愛する人が笑顔でいられますように。



余談。

私のキリスト教の知識はエホバの証人から仕入れました。従業員にいるんですよね(笑)いろんなエホバの証人の人たちがいるのは否定できませんが、少なくとも私の知っている彼女たちは、おもしろくていい子達です。いや、マジで。









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最終更新日  2004.12.25 02:00:44
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