ほら、ここにいる

ほら、ここにいる

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

コメント新着

Marsworld @ Re:生存確認(08/27) ツァオさん、お元気?今年もあっという間…
Marsworld @ Re:ほったらかし(07/28) ツァオさん、お元気そうで何よりでござい…
ツァオじい @ Re[1]:体重(05/27) なっちょさん >お疲れ様です。 >大丈夫…
ツァオじい @ Re[1]:体重(05/27) an samansaさん >タバコ吸って、ちゃんと…
ツァオじい @ Re[1]:体重(05/27) 春うらら♪さん >でも、今回体重が減って…

バックナンバー

2026.05
2026.04
2026.03
2026.02
2026.01
2005.10.04
XML
カテゴリ:
昨日の続きみたいな話を少し。



古代ローマの時代から「庶民派」っていたそうです。


庶民の味方?

の場合もあるけれど、「庶民のご機嫌取り」みたいな場合も多かったようで。

だいたい「庶民派」って時点で「庶民」ではないわけだし。


何をやるかっていうと、一番手っ取り早いのは「減税」っぽいことをやるわけですね。生活に必須なモノの価格を管理してしまう。価格を抑えてしまうわけです。


財源はとりあえずおいといて。


財源は、目の前の利益のためにはどうでもいいわけです。



逆に、元老院派ってのもいて。





どっちにしろ、ここには愛国心はありません。

帰属する集団の利益は考えてますけど、国の未来は考えてない。


で、本当に国の未来を考える連中が現れると、民主制ではなくなるわけですね。権力を握らなければ、改革する力すら持てない。
そりゃそうだ。
叫んでるだけじゃ、力にはならない。
その声を力に変えるには、それだけの権力がいる。権力を手にするためには、遊んでても手には入らない。

本当の権力は「武器」と「支持」で支えられるわけです。

古代においては、どっちが欠けても意味が無い。

人が住まなきゃ、どんなに国土が広くても、ただの「土地」ですもんね。

理想を叫んでも、住んでる人を守れなければ、支持はされなくなるし。

「守る」ってのは外敵からだけではありません。


安心して暮らせる毎日を守れなければ、守ってくれそうな人のところへ集まっていくのです。


この「日々の暮らしを守る」ってのはとっても難しい。
破壊活動の英雄は、歴史の上にたくさんいるけど、日々の暮らしを守った英雄はなかなかいません。


平和の礎とその維持。
英雄に見えないだけに、大変なはずなのです。



戦争をしなかった時代の名政治家って…名前あげられない(汗)













お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005.10.05 03:01:20
コメント(6) | コメントを書く
[心] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: