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アクマちゃん登場


さて、昨日予告したとおりにアクマちゃん再登場です(笑)昨日、アクマを「悪魔」って漢字で書いちゃったな(汗)カタカナじゃないとかわいくない。


アクマちゃんがどんな感じの女の子なのかは、上記の日記で確認していただくとして…

少し前に、彼女から彼氏の事で「相談」というか「ぼやき」の言葉を聞きました。
「最近、すぐに私の気持ちを疑うような事を言ったり、うじうじいろいろ言うんですよ~。もー、しゃきしゃきしてほしいんだけどな」

「おまえのこったからさー、彼氏に『好き』だの『いっしょにいて』だの言った事ないだろ(笑)」
「えー、そんなの言わないですよ~(^^)」
「おまえの彼氏さあ、すっごく不安そうにしてないか?」
「してますしてます(^^)もうね、態度に表れてるもん」




そりゃ男の子は不安になるわな(笑)


男の子ってのはそんなもんです。かっこつけてようが何しようが、好きな女の子のそぶりには過剰反応します。それが自分の彼女であっても。


男の子はねえ、安心してると彼女よりも友達と遊びに行ったりするんです。

でもって、それを怒る彼女を見て、焦りながらも安心したりしてるわけ。
それって「もっと私を大事にしてよ」っていうサインなわけですから。

で、ですね。
女性の中にはこの手のサインをまったく出さない、というか出す理由すらわからないタイプの方が少なからずいらっしゃいます。
このアクマちゃんはそういうタイプですね。ついでに言うと、まあちゃんもそのタイプです。自分でそう言ってます(笑)

このタイプの方と付き合う時のポイントは、我慢してほったらかしにする事。友達の延長線上で付き合うって事ですね。
デートの約束を断ったからと言って、彼氏を大事にしてないわけではないのです。そりゃまあ確かに、彼氏よりも大事な事がそこにあるのは確かだけれど。

気持ちを確かめようとして、細かく行くのは最大の逆効果(爆)



「よくわかりますね。最近特に。」

そりゃだめだ。彼氏のやり方もそうですけど、アクマちゃんの男の扱い方も(笑)


…もっとも、彼女は男を「扱う」気はまったくなくて、自分に素直なだけなんですけどね。


男の子は女の子の気持ちがわかりません。勢い、言葉が頼りになるのです。
「だまって俺についてこい」なんて言うのは、あくまで男の中だけにあるひとつの理想です。


あれは、浮気とかを見抜く時だけに使ってる力ではありません。「普段と同じかどうか」を常時チェックしてて、違和感のあった時に「勘」として脳と言葉に報告書をあげてくるだけです。で、実は根拠があるんだけど、その報告書には「結果」しか載せられていないので「勘」という名前がついてるだけです。

つまり、普段から男の変化に対してチェックをかけてるわけですね。
と言う事は、男の気持ちが自分に向かってきているのを、ちゃんと知ることができる。いちいち言葉にしなくてもわかっているはずなんです。


まあ、言葉にして言われるのは気持ちいいとは思うけど(笑)
言わされるのは、いやだもんねえ。



「もう、どうしよっかなあ…ツァオさんはどう思います?」
「二十歳くらいの男の子じゃ難しいだろうなあ」
「何がですか?」
「おまえみたいなタイプのあしらい方を覚えるのは(笑)」
「まるで私がひどい女みたいじゃないですか~(^^)」


…いや、「みたい」じゃなくって結構むごいと思うよ(爆)


「おまえだから正直に言うけどさ」
「いいですよ」
「実は彼氏と会ったり話したりするの、億劫になってるだろ?」
「えへへ。そうです」
「まあ、そんなに長くはもたないな。彼氏が自信を回復させない限り、おまえが我慢できなくなるだろ」
「自信回復、するのかなあ?」
「しないと思うよ(笑)」
「えー、どうしてですか?」

それはね、おまえが彼氏の自信回復を助けてあげようとしないからです。
ぜってーしねえ、この娘。

「あ、しないしない。私、自分でぜ~ったいにしないってわかる。」

男の子は、付き合い始める難しさよりも、「彼女の気持ちをつなぎとめておく事の方が難しい」と言う事に気がついてなかったりします。一生わからない男もいるけれど。


まあ、他にも展開を予想したりとか、いろいろ話はしたんですが。







さて、時間は昨日に戻ります。


最近、学校が忙しい彼女は、アルバイトに来るのが週に1度くらいになってます。
「あ、ツァオさんだ、ひさしぶりです~。会いたかった~」


そういうセリフは彼氏に言ってあげなさい。
ほんとに口先だけ上手になりやがって。


「えー、ほんとに会いたかったんだもん」
へー、かわいい事言ってくれるね、ありがとう(^^)


「そうそうツァオさん」
「ん?」
「ツァオさんの予想通りの展開で、もう、うじうじしてるんで、この前大ゲンカしてそのまま。」


なんだその笑顔は。未練も何もないよなあ。予想はしてたけど。



「あ~あ。しょうがねえなあ。次は俺の愛人になるかい?」

「あのねー、実はもう予約が入ってて」 (爆)



思わず爆笑してしまいました。
この娘、さすがだわ。

でも「アクマちゃん」の名には恥じませんな。




ほんとに、いい娘なんですよ。仕事も安心してまかせられるし。
アクマちゃん、ってのはあくまでも冗談で言う呼び名であって、普段からこう呼ばれてるわけでは…


一部地域を除きます(笑)




彼氏にとってはアクマだよね(爆)









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最終更新日  2005.10.22 01:57:36 コメント(4) | コメントを書く
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