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カテゴリ: 政治ネタ
こりゃあ、やった方がいいでしょう。

特に教育基本法は、さっさとやって日本の将来を確かなものにしないと、この国が滅んでしまいます。
アメリカ合衆国日本州にはなれないんだから。






これくらい書いとけば、目は引くでしょう(爆)
久々の「出だしで目を引く」姑息な手段。

ここから書くのはフィクションです。仮説です。すっげーもっともらしく聞こえるかもしれませんけど、根拠はありません。私の頭の中でできあがりました。




アメリカ文化の影響を色濃く受けて、この国は第二次世界大戦後の成長を続けました。アメリカ映画を見てて、違和感は感じないもんね。
大国アメリカに夢を見る人、反発する人。




Marさんには悪いけどさあ(笑)カナダに夢を見る人やカナダに反発する人、まわりにいないもん。

で、今の憲法は「平和憲法」として素敵だけれど、やはりアメリカの影響を受けているのでしょう。ソ連が進駐軍だったら、絶対に違う憲法作ってるよね(笑)中国だったら、それはそれでもっと違うだろうし。


でね。

やっぱり日本人には「個人の権利」を優先する思想と法律はムリだったんだと思うわけ。
だって「義務」はできるだけ無視しようとするんだから。
権利をふりかざす事はできても、義務をまっとうしようという思想がないんだから。



何年か前、プロ野球選手の脱税事件がありました。
その時、アメリカの凄腕のいわゆる「代理人」が「税金の支払いについてのアドバイスを選手にするのか?」とインタビューされた時の答え。

「税金をきちんと支払うのは国民の義務だ。それは当然の事だが?」


権利には義務が伴う。という事が身についてるわけですよね、これ。
理由なんか関係ありません。税金の使い道がどうとかは関係ない。法律は守るべきものである、という事です。


個人の自由を尊重すると言う事は、その自由に対して責任が伴う、という事です。
その責任が自分の責任かどうか、確認したければ訴訟を起こして勝負すればいい。
その代わり、自分の責任はきちんととらなくちゃいけない、と言う事ですよね。


日本人は、自由だけ主張して責任を人任せにする…




わけではない。






集団で責任を取れない場合、いわゆる「村八分」というのがあったわけです。


ちなみに、この言葉の意味。
「付き合いを全部なくしてしまう」という意味ではありません。「葬式」と「火事」だったかな?ちょっとうろ覚えですけど、その「二分」だけは付き合いを残してるんです。やはり、集団生活なんです。個人にすべてを負わせることはしていない。



という「自分ひとりで責任はとれない」「自分ひとりでは決められない」国民性のところへ、アメリカは「自由」と「権利」を教えてくれたわけですね。

「義務」と「責任」も教えたはずだけどさあ(笑)
高校生の男の子の目の前に「肉と野菜」をおいて「ちゃんと食べなさい」って言ったようなもんで。

うまい肉ばっかり食べちゃったんだよなあ、日本人は。
野菜もちょこっとは食ってるけど、肉ほどには自分の身になってない。
野菜の味も必要性も知ってるから、それを「食べなさい」とは言うけれど、自分がきちんと食ってるかどうかは、また別の話になってる。





そりゃまあ、戦国時代の武士のように「天下を獲ってやる~!!」ってな人たちもいたけれど、あの人たちは「殺されてもそれは自分の責任」って事をわかってた人たちですから。
つまり、日本人にも「権利と義務」「自由と責任」をきちんと叩き込む思想もちゃんとあるんですよ。
ま、武士道ですよね。

でもほら。武士と農民の比率はほら。



ということで、アメリカ主導の文化や法律は、日本ではきちんと育たなかったわけですね。

今、三十歳より下の世代の親は、戦後生まれの人が多いと思います。と言う事は、戦後教育を受けた人の2世代目ですよね。その子どもたちも生まれています。

今「こどもよりも親の相手が大変」と言われる教育現場です。
つまり、そういう親を育ててしまった文化であり教育なわけです。

権利を持ってる自分は偉い。


相手も同じ権利を持っている事を、考えられない。


自分という個人を大事にすると言う事は、他人という個人を大事にする事である、という事が想像できない。



身障者用駐車スペースに止まってる車を見れば、この国の、いやその土地の権利・義務・自由・責任の意識が表れます。


それが三世代そろってごらん(笑)
この国は滅ぶぞ(爆)


で、一番最初の結論につながるわけです。



憲法変更・教育基本法変更。やった方がいいよな、って。





あ。最後に言っておきますが…



あくまで根拠はありませんからね。それからどんなふうに変えればいいか、についても書きません。私は、自分のこどもをまっすぐ育てるので手一杯でした。


「国を愛する心」でこの国を変えていくしかないんだけどさあ。
戦うとか、そういうのではなくて「この国が好き」という気持ちがなければ、この国をよくしようって気にはならないでしょう。

でもって、この日本という国を作るのは国民ひとりひとりなんだから。
政治家も国民。企業も勤めるひとりひとりが国民。

政治や経済のせいにするのなら、文句つけてるだけになってしまう。

ほとんど政権が交代する事ないんだもん(笑)
結局、そこへ投票する人が多いって事だよね。






…しまった。長すぎた(汗)






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最終更新日  2007.01.06 02:29:52
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