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人と人との関係はいろいろあります。お互いの信頼関係であったり、一方的な信頼関係であったり、あるいはその逆の状態であったり。


私があこがれるカエサル(シーザー)という古代ローマの人が言っています。


「人は、自分が見たいと思うものしか見ようとしない」




判断はできるだけ多くの事実から導き出すものです。




「多くの情報」ではありません。間違った情報がたくさんあるなら、少ない事実だけで構成する方がまだマシです。

その判断が正しいかどうか、はまた別の問題です。正しいかどうかは、いつの時点で、どちらの側からみた場合、という注釈がつくのであって、どの方向から見ても必ず正しいとは限らない。



そして、事実は「見方」によってもかわります。

ドアノブを持つ人が「出る」ところなのか「入る」ところなのかは、その後の行動をみなければわかりません。しかし、人は時折、どちらかだと思いこむ事があるのです。そして誤解は生まれます。



そしてその時、あなたがみているものは、確かな真実かもしれないのです。
その時、心からそう思って発せられた言葉。
心からの行動。


その時はウソではなかったこと。
だからこそ、信じるに足ることであったかもしれません。

歴史上、感情と政治上によって、判断が違った事は往々にしてあります。そしてそれは、歴史上だけの事ではなく、個人の上にも起こりえます。

ドラマでよくありますよね。子どもと約束した参観日に仕事でいけなかった話。

約束した時の気持ちと、行けなかった時の気持ち。子どもにとって、そこにあるのは「来てもらえなかった」という事実でしかありません。


さて。


愛情であった場合。


ここから先は、私の考え方です。




理想の人であっても、欠点がないわけがない。
もし、欠点が見えていなければ、その人は、何かを隠してあなたの前に立っていると思う方がいい。
あるいは、あなた自身が欠点を見ようとはしていないのかもしれません。
欠点に見えてない、ってだけです。

でもって、欠点を含めて、その理想の人が作られているわけです。


直せるものは直してもらいたいけどさ。


だから、その欠点も含めて信じるかどうか。
その欠点も、その人だから、認められるかどうか。

たった一つの欠点でも、許せない場合もあるだろうし。




たとえば。

すっごおくいい人なんだけど、私以外にも彼女がいるのよね。


こういうのはダメでしょ。普通。



でも、それでもいい、って人もいるかもしれない。他に彼女がいるって言う事が、私の理想のこの人である条件なんだから、って思うかもしれない。




信じられるかどうか、は信じるという気持ちを持つ自分を信じるかどうかである、と先日書きました。

自分が信じるに値するかどうか、を判断するのは、やはり自分しかないのです。
そして、その人を信じていいかどうか判断するという事は、自分の人生、いや、過去はかえられないから、自分の未来ってものにかかわります。

だからこそ、簡単ではない。だからこそ、自分自身が行わなければならない。だからこそ、事実をきちんと見つめなければならない。



テレビの画面越しでも、風景は見えます。
青空。雪をかぶった山。緑の草原。こんなところに住んでみたいって思う。


しかし、風の冷たさや、たちこめるにおい、飛び交う虫。水道は?ガスは?電気は?

そういった問題が、現実にはあります。
そこに、その場所に立ったなら見えるはずです。


見えるものに目をつぶらない。
その、見えるものを事実を、判断の材料にしていく。

そして、決めるのはあなたです。

決める事は、明日への扉を開くことです。





その扉、くぐったら必ず閉じてしまうものではない、って事もおぼえておきましょう。

引き返せない場合もあるけど、多くの場合、「引き返さない」って事の方が多いのです。







…ながかったけれど。

涙の方に届ける時は、少しでも笑顔のもとになれればな、と思います。


で、笑顔のもとをもうひとつ。




隣の家に囲いができたってねー。

へー。

↑声に出してよんでみましょう。くだらなくって笑えるかもしれません。















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最終更新日  2008.11.11 23:17:42 コメント(2) | コメントを書く
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