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カテゴリ: 政治ネタ
これ、私にはわかりません。


私、職場ではボスなわけですよ。営業所長みたいなもんです。部下は正規非正規含めて約50人以上です。

で。

この人数が多いか少ないかと問われたら。

人員の正当性は、数ではなく質に負うところが大きいってのが正直なところなんです。
ぶっちゃけ言えば「この人に支払ってる給与は妥当か」ってえことなんですよね。

「これだけ働いてこの給与は安いよなあ」って人もいれば、「今の1時間、何をしてたんだ?」って言いたくなる人もいますからね。
少なくとも、結果につながる計画を考えてくれる部分に対してというのが、重要な部分です。




さて。


国会議員の人数ですが。



多くの人が「多い」って思ってるんですよ。確かに。
これはね。どういうことかって言うと、外野から見たときに、人数と結果が伴ってないってことなんですね。
つまり、理解が得られていない。

企業で言えば、開発スタッフが削られるとしたら、会社にとって重要な開発ができていないからです。(長期短期の視点とは無視しての話ですが)
そんなもん、開発スタッフの人数分だけヒット商品を生み出していたら、誰が削減なんかするもんか(笑)
※注。重要なヒット商品っていうのは「費用対効果」も含めてです。会社ってのは、いい商品を開発して、それを販売して利益をだして、社員の生活を守り、次へつなげなくてはなりません。歌手がヒット曲を生み出す必要があるのは、そこに携わる人たちがいる以上、歌手本人だけの問題ではないからです。


もっと国会議員の数は多くてもいい、って思わせる仕事をしていないか、好意的に言えばきちんとアピールできていないのか。選挙で選ばれるって事は、乱暴な言い方をすれば人気商売です。期待を受けて選ばれ、その期待に応えられるか。結果をわかりやすく知らせているか。

これだけ、多くの人に「国会議員は多すぎる」って思われてるって事は、できてないからですよね。



ローマ帝国とかは、国会議員(元老院議員)の数は、どんどん増えていきましたが、実は無給でした。

給与に左右されて国の舵取りなんかできるか、みたいなところもあったのでしょうか。



国会議員の給与を下げることについては、実は私は反対です。
お金の心配があったらお金に左右されやすくなるものです。

ま、なんにせよ、個人の資質の問題に拠るってことになるんですけれど。



ちなみに、人数を減らすことのもうひとつのリスクがあります。




法案を通す時に、過半数が半分の人数になるんです。
つまり、説得する人数が半分で済む。
買収する場合(笑)一人当たりの金額が同じなら、半分の資金で済む(爆)


少数意見を発信していた議員が、軒並み消えるかもしれません。
少数意見を代表する、ってことは、もともとの支持が少ないってことですからね。
議員定数枠に届かない可能性があります。
簡単に言えば、国会議員を半分にすれば、単純に国会議員一人当たりの権力は倍になるんです。


橋下市長が「国会議員を半分に」って言ってますが、国を動かす立場になったら。
独裁に近いやり方を目指すのなら、議員は少ない方がいいに決まってます。



自分の息のかかった議員が、それだけ少なくてもいいんですから。







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最終更新日  2012.08.27 23:21:36
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