●店長の自転車活動報告●

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2015.05.21
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24日(日)は美山ロードです。

レースを数日後に控えた昨日、美山にて試走してきました。
天候がすんばらしく晴れで、実に気持ちの良い日となった為に、走りのモードへ突入してしまったのです。

西日本JRにて輪行。いつもの日吉駅まで京都経由にて電車に揺られます。
切符を片道分だけ購入して電車に乗り込みます。片道でも1900円ほどしました。計算すると往復で4000円ほどの出費になってしまいます。安いと見るか、高いと見るかは人それぞれだと思いますが、私にとってはチョト高い出費になってしまいます。それではとばかり、帰りは自走で走って帰りますかとばかりに気合が入ってしまいましたね(笑)

実は、それほど気持ちの良いコンディションだったのです。
ちょと古くなったフレーズで表現すれば「今日走らなくていつ走る。」「今でしょう!」といった感じです。

春から夏に向かって移り変わろうとしている里山を堪能するにはもってこいの日でした。
一年を通して、サイクリングの計画はしても、その日その時がベストのコンディションになるのは非常に難しいものなのです。



ですから、貴重な今を大切に乗るということは実は大変有意義なこととなってくるのです。そんなチャンスを見逃さないことも大切ですね。折角良いお天気なのに前の晩の深酒で起きれなかった、なんてことは最悪の事態です。
私も若かりし頃には多々そのようなことがありましたが、今となっては計画的に実行に移せるようになってきました。これらのことも、走ることとは別のような気もしますが、重要なことなのです。

快晴、気温26度。湿度は低く空気も若干ひんやりしていました。まさに、モチベーションがダダ上がりの状態になるには絶好の条件です。サーフィンで例えたなら「ビッグウェーブが来た!」といったところでしょうか。

昨日の美山試走では今まで走ったことの無かった原峠にチャレンジしてみました。

標高240mから430mまで一定の勾配で上ります。距離は3.4kmなので、平均勾配は約5.6%となります。
この原峠は現在の神楽坂トンネルが開通する以前に使用していた道路となる府道19号線です。美山へのアクセスは今となっては神楽坂トンネルばかりですが、当時は結構大変な道路を走っていたことになります。園部、日吉からのアクセスにとってはこのトンネルが欠かせないものとなります。

原峠のヒルクライムは試走前のウォーミングアップには丁度良かったかもしれません。

そして、カテゴリー2周回のコースを試走してみると30回記念大会だけあって、道路の整備がしっかりとされていました。舗装がし直されて走りやすくなっていました。特に、九鬼が坂の峠からの下りですね。舗装が割れて危険な部分もありましたが、すっかり改修されて安全に走れそうな気がしました。その分スピードアップに繋がるのかもしれませんが?そして、トンネルの迂回コースですが、やはり道路が狭く集団は詰まってしまいそうな感じです。それに、トンネルよりも勾配がきつく上りとなっている為に、集団がそこでどのようになってしまうのか予想できません。

落車が予想できる最も危険な場所は、トンネルを過ぎてT字路を左折してしばらくのところです。そこは感覚的には下りに感じるのですが、若干上りでその感覚の違いが選手の受け取り次第でまちまちになってしまうのが落車の原因だとも考えられます。上級者と初心者の差が出やすい状況ではないでしょうか?この場所では、一昨年と昨年と2年続けて寸でのところで落車に巻き込まれるところでした。

今回2周回にエントリーしているので、試走も全力の2周回を走って調子を見てみました。

試走では走りきれるものの、レースとなればさらに平均速度はアップすると思われます。落車に巻き込まれずに安全に走れ、そしてベストタイムが出せるような走り方を考える必要がありそうです。



疲れ切った身体を回復させる為におにぎりを頬張りながら、田んぼの周りに咲く花々を見てボーっととするのが、人生の中で一番幸せな時間なのかも知れません。

帰りは、予定通り自走にて帰宅となりました。結果、最も高低差の少ない美山と宝塚を結ぶルートを見つけることができました。

いつのブログでもその時のサイクリングが人生一番のサイクリングになってしまう店長でした。





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Last updated  2015.05.21 13:30:03
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