●店長の自転車活動報告●

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2016.06.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
MTBの感覚が戻るに従って、ブレーキについて考えることが多くなりました。

「果たして、自転車のブレーキってどこまで効けばOKなのでしょうか?」

ロードバイクでブレーキが効かない現実にぶつかって、「なんでこんなにもブレーキが効かないの?壊れているんじゃない?」と思った方も沢山いらっしゃると思います。

たぶん、それは壊れているわけでは無いと思います。それ相応のパーツですから・・・。もともとそれで必要充分であると考えられていたからにすぎないのです。体重も含めて高々60kg~80kgの物体を制動するには、充分な制動力を有していると見られているのです。

ロードバイクはヨーロッパのスポーツとして盛んになり、全世界へと普及するようになってきました。そもそもロードバイク(競技用)は結構ハードなスポーツとして定着してきたはずです。

そのような競技用の機材を、私たちはママチャリと同等の感覚で扱おうとしているところに、大きな間違いがあると思われますがどうでしょうか?

当たり前のように、効きの良いブレーキしか受け入れることの出来ない私たちにとっては、この上なく不便な道具だと思っているに違いないのです。ですから、ここで考え方を180度変えてしまう必要がありそうです。

「ロードバイクは扱いにくい、じゃじゃ馬のような機材である。」と、考え方を改めて、それを扱えるように自分を鍛え上げるプロセスが、本来のロードバイクの楽しみ方なのだと考えれば合点が行くと思います。

ですから、あの糞(失礼)使いにくいロードバイクのブレーキを、どのようにしたら自分の思い通りにコントロールすることが出来るようになるのかを、真剣に考えましょう。



不便さを楽しみましょう。苦しさを楽しみましょう。みなさまの健闘を祈ります(笑)

理屈が苦しすぎて、思わず手に力が入る店長でした。





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Last updated  2016.07.01 09:16:17
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