昨日の朝連で肩こりの症状がでてきましたが、その対応策としてヘルメットに注目しました。
私は通常、ヘルメットは深く被ります。深くとはヘルメットの前端が眉毛あたりまで覆いかぶさるようにです。そしてゴーグルを着用するとヘルメットとゴーグル上端に隙間が無くなり一体感が出るので、スマートに見えるのです。ヘルメットを浅く後方へ被る方はおでこが出てしまい、あまり見栄え的には良くないと考えていたのです。
ただ、深く被ると全端が視界を遮ってしまうのです。前傾がきつくなるほどに、ヘルメットの全端が視界を遮り、その分頭を上げてゆかないと視界が確保できません。その結果、首筋に負担がかかり辛くなってくるという次第です。
そこで、ヘルメットの被り方に改善を加えて、前傾がきつくとも視界が確保できるようにフィッティングすることとします。
顎ベルトの調整で、後被りが可能となります。多少おでこが出てしまいますが、そこは機能性を重視して視界を確保することに重点を置きます。このように、ヘルメットのフィッティングに注目することで、肩こりを解消することの可能性が生まれるのです。
必要以上に首を上げる必要がなくなるために、今までよりはずっと楽になるはずです。早速次回の練習では、その効果について検証してみましょう。たかがヘルメットと思っていた方にとっては、フィッティングの重要性が少し理解できたのかも知れません。
このようにして、あらゆる点に於いて快適性を追求してゆくと、おのずとロングライドも夢では無くなるのです。
またひとつ完走に近づいて、モチベーションが上がる店長でした。