●店長の自転車活動報告●

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2017.07.08
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ここに来てどうやら雲行きが怪しくなってきました。梅雨前線がふらふら停滞していて、局地的な大雨があるらしいのです。九州地方から中国四国地方にかけてその状況が続くみたいです。微妙です。

そこで必須となるのがレインウェアです。結構かさばる携行品となります。これがあると無いとでは雲泥の差があるといっても良いでしょう。

今回は、これらの携行品についてはバイクパッキングで使われるサドル下のバック(6リットルサイズ)を準備していましたが、レインコートも入れるということでかなりのボリュームとなってしまいました。

走行状態をテストするために、バックに必要と思われるものを詰め込んで試乗してみました。

ところがです、もともとバックのサドルへの取り付けは緩くならざるを得ないので、当然のように左右にバックが振れてしまいます。その振れが、結構足に堪えるのです。結構な重さのものが振れることで、その振れを抑えるための力が下半身にかかってくると考えられます。

100km200kmぐらいなら問題なく走ることができそうですが、600kmとなると話は別です。これは駄目だということで、荷物の自転車への積込み方法を変更しなければいけなくなりました。

ザックを背負うという方法はあるのですが、今回だけは上半身身軽に走りたいと考えていたので、去年淡路島を3周した時に、ザックをハンドルの上に縛り付けて走ったのが意外と快適だったことを思い出しました。

ということで、最終的にはハンドルの上に載せる方法に落ち着きました。

電動自転車の前側に子供乗せを設定している自転車ではステアリング軸上に子供を乗せることで、ハンドリングのし易さや安定性をもたらしています。その考えと同じになります。



結果、サドル下の荷物は私の走り方には不向きであることが判明しました。試行錯誤を繰り返すことで分かってくることが多々あります。

さて、走り切って見えてくるものは何なのでしょうか?





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Last updated  2017.07.08 12:58:40
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