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トルーマンカポーティです。昨年は本人が映画になってました。久しぶりにてこずりました。なんと読み終わるのに1ヶ月半かかりました。内容が560ページで、難しい言い回しが多く、ページ内文字数もやたら多くかなり挫折しました。なんかおもしれーうひょーって感じの内容ではないです。とにかくたんたんと書かれていてでも、殺人犯に直接インタビューをしてるらしく心理描写なんかは結構リアルでした。生い立ちとか、心理的なトラウマを追っていくあたりはとても細かい描写に脱帽でした。しかし、長いし眠かった・・・。(T_T)☆☆
2007年01月30日
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結城昌治さんです、有名かどうかは知りません。不世出の落語家、古今亭志ん生の自伝的小説です。ちょっと感動しました。このあいだ友人からこんな動画をいただき更に感動です。http://www.youtube.com/watch?v=6KIGPjIeguw☆☆☆
2007年01月21日
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初石田衣良でした。ぼちぼちです。これといった感想なす。w☆
2007年01月19日
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太宰治です。王道ですね。実におもしろかった。ってか、おもしろいってのも不謹慎でしょうか。作品の内容的に。この本は、作者本人の自伝みたいな話なんですね。作中に何度も出てくる「お道化」おどけるとかよくいいますが、こうゆう字を書くんですね。1つ勉強になりやした。夏目漱石とかもそうですがこの時代の人たちの表現がなんとなく好きです。☆☆☆
2007年01月17日
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