ぷよ丸 60オーバーのリアルな日々

ぷよ丸 60オーバーのリアルな日々

2006.01.23
XML
カテゴリ: コイバナ
やっと彼に逢えました。

しばらく逢えないでいても、今はメールもメッセもあるので、
普段は「逢えなくて辛い・・」というような
気持ちはないつもりでした。

せっかくお互いの都合を合わせて逢うのだから
ただ「楽しく過ごせたらいいな」と、そう考えるだけ。

待ち合わせの駅に着いて、何だか照れくさい二人。
懐かしいようで・・そんなに時間的には あいてないような
微妙な心境。


彼のそばに立つ私。
彼の匂い・・・特に何もつけてないだろうから、
彼の、彼そのままの匂い・・・と思ったら、
何だか 胸がいっぱいになってしまった。
電車であることも忘れそうになるくらい
もっともっと彼に近づきたい
このまますぐ抱きしめられたい・・と思ってしまい
何だか彼の話も上の空になってしまいました。

初めて長い時間を一緒に過ごした。
「一晩過ごしてみたら、なんか違うなぁ~」
なんて思われないかとても不安。


優しいところが好き
私を気遣って振り向いてくれるその横顔が好き
ちょっと臆病なところも好き
誰にでも気配りできるところが好き

まだ嫌いなところが見つかりません・・・


私の髪をかきあげる指。
たくさんの言葉達。

たくさんたくさん、抱きしめてもらった。

とてもとても離れがたい朝の時間。

精一杯、笑顔で「ありがとう」と言って別れた。
私を見つけてくれてありがとう。
好きになってくれてありがとう。


彼は やっぱり淋しそうな顔でにこりともしなかった。

私は頑張って手を振った。










お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006.01.23 15:45:46
コメント(0) | コメントを書く
[コイバナ] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: