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Feb 14, 2010
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カテゴリ: カテゴリ未分類
数学の勉強がしたかったのですが、函数だの微分積分だの名前を聞いただけでため息をついてしまった私は、何か自分に読める数学の本はないかしらと最寄りの図書館を検索し、たまたま「男と女のすべてのことは数学でわかる」(柳谷晃/著 三笠書房)という本を見つけて借りました。

感情を数学的曲線に現してみると、人とのお付き合いでちょっと微妙な、困ったなという感情になった時にも、その感情曲線が(お互いに)いつまでも同じ状態のまま続く訳ではなく、常に動く曲線である事をわかるだけで、ゆとりが生まれ、どうしたらいいか考えていく事が出来ることがわかりました。
実際昨日子供と喧嘩して険悪になったのですが、自分の感情曲線と子供の感情曲線を想定して、ピークの所があればそこが分岐点で時間が経てば下がって行くとイメージしたら、子供の感情的な瞬間も余裕を持って受け流す事が出来ました。
困った時にも緊張したり硬直したりすることなく、新しい事を考える余裕があれば、最悪の感情爆発をさせることなく、回避する事ができるのでした。
数学、万歳、ですね。
もっと数学、勉強したいという気持ちが湧いています。





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Last updated  Feb 15, 2010 02:28:28 AM


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