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ホームレス支援の「もやい」に、朝から晩までボランティアで入らせてもらいました。
今日は、アパートを借りるのに保証人がなくて借りられない人のために もやいが保証人になる制度があって、その希望者が次から次へと後を絶たず、そのお手伝いをずっとさせていただいてました。
相談者のお話しを伺っていると、社会のおおきなしくみ(整備不備の社会)の末端、その実態を絵に描いたように見せられる感じです。教育のゆがみの成れの果ても感じます。精神を養う機会を失った現代人は、モノのように扱われ、人間の尊厳を失い、やる気もなくなってしまうこと、よくわかります。
ひとりひとりの話しを聞きながら、丁寧に一件一件解決して行かれるもやいの活動に脱帽しました。最後のミーティングには若い方々が多く、中年の方々も混じっていますが、みな手弁当でホームレスの方々の面倒を見ている姿は、なんとも心強いです。
どん底から見上げる社会は、色々な事がはっきりと見え、いろいろな事が分かるようになる感じです。
これからもっと社会の事を学びたく、いろいろな活動もし、本も読んでいきたいです。
人間として、なにをするのか、はっきりしてくる気がします。