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今日は仕事の用事が次々あり、予定していたホームレス支援活動に行けませんでした。そして予定外の方とお会いしていましたが、その方とお話ししているうちに貧困問題はよほど自分がしっかりしていなくてはいけない事自覚できました。
その方は「貧乏の種」が内面にあると助けても助けてもダメなんだとご自分の経験を話されていました。
内面の中にある種。。。
内面に妙な種をばらまかれたような状態が、人間にはあります。戦後は特にモノ金中心、競争社会の種が蒔かれたと感じています。
貧困問題、人間のロボット化、平和問題(戦争)、人と人のバラバラ化(分断)、が直結している事、あらためて目を見張ります。
しかし内面の問題を解決出来る(!!!)奇跡の即興演奏家いだきしん先生に 自分はお目にかかれているので、希望を持って生きる事が出来ます。
エチオピアでは11万人の方がいだきしんコンサートを聴く機会があったこと思い出しました。ハッピー、ハッピーと言って一緒に輝いたいだきしんコンサートは素晴らしかったです。未来の可能性いっぱい感じられ、希望がいっぱい満ち満ちていました。日本でも10万人以上の方が「主旨」を理解していだきさんの即興演奏に耳を傾けられる場が実現すればいいのにと考えてしまいますが、、、日本では10万人以上が集まる所で神聖な「主旨」で、みんなが真剣にちゃんと聞くというような風土は、お見かけしないです、、、。真摯なことは隠して生きているようにも見えます。
にもかかわらず、天皇陛下がご挨拶される場では老いも若きも大変礼儀正しく、きちんとしていると聞いた事があります。理屈ではなく、無意識に、自然にそうなっているとのことです。でも普段の生活で天皇の存在は忘れているし、それ以上考える事もしません。タブーです。
言葉以前に通じ合っていた日本文化がほとんど失われた今となっては、あたらしい表現、感覚的な豊かな内面の表現がどんどん生み出されないといけないかも、と 危機感をもって感じます。
とにもかくにも力をつけたいです。