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今回の日曜は、久々に夏らしく晴れ渡った。といっても、いつ土砂降りになるかわからないので晴れている間に近所の公園に行く。着いてしばらくするとカンカン照りになってきた。娘がシーソーを気に入ったので一緒にやる。当然、娘のほうがはるかに軽いので、私がぴょんぴょん地面を蹴ることになるのだが・・・・これが軽いスクワットなので結構キツイ。「はー疲れた。もうやめよう?」「やだ、もっと、やる。」それで、降りて自分の座っていたところを上から押すことにした。これもまた逆腕立てみたいですぐ汗が吹き出てくる。「そろそろやめよう。」「やだ。まだやる。」逆腕立て再開。こういう時、なにか考えるといけない。「いったい、休みに私なにしてるの?」という結果に行き着いてロクなことにならない。ひたすら心を無にし、心頭滅却の境地へ持っていく。これはフィットネス、私は今腕と肩のトレーニングをしているところ・・・・ギーコーギーコーギーコーギーコー・・・チラと娘を見ると、ゆり動く景色と体が気持ちいいのか、ご機嫌で景色を見渡している。その表情はまるで娘の周りにさわやかな風が吹いているかのよう。そして、私の周りには煉獄の炎が渦巻いているかのよう。例えるなら、ヴェニスの川の船の上で、景色を楽しむ金持ちの客と、ひたすら櫂を操る船頭。にちょっと似ている・・・・このとき、ハッと気づいた親子が同じ時間を共有していても、決してそれぞれの心の景色は同じとは限らないということに。・・・・そんな感じで15分位は押していたと思う。急に「一緒にあそぼ。」と声をかけられて見上げると、娘と同じ位の女の子がおばあちゃんらしき人と立っていた。どうやら一緒にシーソーをしたいらしい。たっ・・・・・助かった・・・・!おばあちゃんが言った「なんだか一心不乱にやっていらっしゃるから、トレーニングなのかしら、と思って声をかけないほうがいいか迷ったんですよ。」ギクッ!!見破られている。無心になって熱中していると、異様な空気が漂うんだろう。ちょっと恥ずかしい。腕立てから開放されて見上げると、暑いけど、エイのエラみたいな雲が見えた。秋もすぐですね。
2008.08.31
眠い目をこすりながら上げて、寝て起きて最終確認したら主人公の顔が変!その微調整に結構時間がかかってしまった。(写真では良くわからない。モニターが曲がっているので歪んでいるのと区別がつかない。)美人に描こうとして、実際の人間の顔としてはうまく描けたのだけど、マンガのキャラクターの顔としては冷たい感じになってしまった。主人公のママは正体が狐なので、普通ならシャープな感じに描くところを、それだと冷たい印象なので、ちょっと狸顔に描いている。あと、 「描き慣れてきたころにデッサンが狂っていく現象」というのが、過去の漫画から確認されているので、それを気をつけている。この現象、恐ろしいことに、描いてる本人は気づかないようなのだ。長期連載のものによく見られる。顔が長ーくなったり、目が異様に大きくなったり、首がありえないくらい細くなったりする。昔からこの現象があるようで、アシスタントをしていたときに、師匠から「もし私の絵が変になったら、絶対に言ってね!本当に怖い現象なのよ~!」と、スタッフ一同念を押されたのを覚えている。だから私も気をつけないとーって、その前にもっと巧くなれってものですけど。今回上げた話は9月中旬に発売のビッグコミック増刊号に載ります。よろしく!
2008.08.27
ぎゃーっ 今日は徹夜だ~ タイトルコマの構図に悩んでしまった でもなかなか上手くいきましたよ ふう (^_^;)
2008.08.27
作画の前段階、ネームを詰めている 毎日やる軽い体操もパスして 達磨のようにひたすら座して仕事 腹はたるんでも気は引き締めて集中!
2008.08.24
ただいま25歳です友達が、というオチではなく、私です!・・・・・・タニタの体重計にそう言われたのです!よくわかっています、タニタ!この体重計は、重さだけでなく色々なデータを測れます。いわゆる体組織計というものです。体重、体脂肪、基礎代謝、BMI、体年齢。しかし・・・・漫画家という職業上、多少人より若いと思っていましたが、20代は変ではないか?30代までは「若い」という言葉に素直に喜べたかも知れないけど、40代で「若い」と言われるのは、何か裏があるんじゃないかという持論です。人が「若いね」と言って来る、その真の意味・若作りだね・子供っぽいね。・知性が無いね。・歳相応の落ち着きがないね。・・・など周囲を観察すると、全部ではないだろうけど、一見褒め言葉に聞こえて、そのような裏も混ざってきていると感じます。これは、漫画描いている間にうっかり40になってしまった、年齢相応の内容があるかどうか怪しい私は気をつけなくてはねえ。うっかりタニタのおだてを真に受けて喜んでる場合ではない。まず、大体この、体年齢がどうやって計算されているのかわからない。というのは、私より丈夫なダンナ(実年齢40歳)が69才なんですよ。体年齢。私より元気で、倍以上代謝が高いのに、ですよ?!・・・やっぱり、約120キロの体重がいけないんですかねえ?まあ、毎日計っていると自分の平均値がわかってくるので、タニタ君の発表はおおまかに受け取っておこう。この夏、夏バテしないように、よく食べていました。そうしたら半月で体年齢が23→25に・・・半月で2歳も年取ってしまいました。おかげさまで元気ですが、ダンナに言われました。「ちょっと腹出た?」・・・・69才に言われたくない・・・・・・
2008.08.23
こもり日それは木漏れ日でも子守日でもなく、仕事で篭っている日のことです。篭っとれ! という日ってこと?この原稿が終わったら、火曜までにもう1本。締め切りに向けて篭り日はしばらく続く。明日の健診かなりのダメージですが、集中が途切れないようにがんばろう。(楽天のブログは日に何本もアップできるそうですが(50?)今日はもう1本。)
2008.08.20
さて、これはなんでしょう?答えは、子供の視力を測るときにつけるマスク。かわいいですね!明日は娘の3歳児健診で保健所へ行かないといけません。とうとう、というか、やっと3歳になりました!赤ちゃんの頃はなんだかんだで保健所へ行ったものですが、久々です。子供が成長すると前準備に高度なことが要求されるのか、色々やって記入していかないといけません。尿を採ったり、視力と聴力の検査を自宅でして、結果を記入して持参だそうです。めんどくさっ!!でも、「子供にとってお母さんが一番の医者」と言われるしね。いつも見ているママが検査してあげるのが、子供も緊張しなくて一番正確なことがわかるのかも。
2008.08.20
今日は単行本を作る際に大変お世話になった編集さん3人に慰労の気持ちを込めてランチをご馳走しました。場所はカレッタ汐留 ジパング(なだ万)夜だと値段が高いので昼にしました。なんて・・・、保育園のお迎えがあるので昼しかだめなんです~。編集さん夜型の人ばかりなのにすみません。普通はこういうことはしないものですが、今回の単行本、連載開始から今までの傑作選やらなんやらですごい複雑なものになって、私自身、台割り表を見て「こんなのやりたくない・・・」と眩暈がしたような状況だったので、作業をねぎらいたかったのです。こういうことを誰かがすると、業界で「○○先生はおごってくれたのに」とか伝わって、他の漫画家さんが迷惑するかも知れないので一応書いておきますが。珍しいことです。まあ、ともかく、ご飯も景色も最高でした。写真の手前は浜離宮東京湾を臨み洋上にフジTVが見えます。・・・霞んでますね。実は高いところ大好きなんです!(バ○だから?)みなさん単行本作業お疲れ様でした。どうもありがとうございました!
2008.08.19
日曜の朝はポンデケージョ(ブラジルのもちっとしたチーズパン)か、サーターアンダギーを作っている。今回、ポンデケージョにスライスアーモンドと黒ゴマを使ってうさぎさんにしてみた。娘はウサギが好きなのだ。ん~~~かわいいぞ~。さっそく娘に見せると、「ああ~~~っ かわいい~~~」と喜んだ。そして、彼女は目と耳をほじり取り、ただのポンデケージョにして食べたのだった。・・・・・なぜだあ~~~~~???!!!
2008.08.17
16日はお盆の終わり 玄関先で送り火を焚きました 迎え火も 「こちらですよ」と案内して招き入れるように ドアを開けて焚くのだが 送り火も帰る客を見送るように、ドアを開けたままで焚くものなんだそう ダンナと娘と一緒に 「ご先祖様来年も来てねー」 と言って送りました 蚊に食われました
2008.08.16
無漂白、箱なしのブラウンティッシュを買ってみました。ティッシュの製造過程で漂白をしないと、大分環境に負荷が少ないそうです。言われてみれば、ティッシュが白くないと困ることは、特にないんですよね。今あるティッシュが無くなったら使ってみようと思います。ブラウンティッシュフェリシモ 1280枚850円再生紙とどっちがいいのだろう?↓こちらは再生紙で水に流せるもの。ちょっと量が多い。トイレに安心して流せる水溶性ティッシュペーパーリフレッシング5個パック 10入り送料込みで1パック368円!(税抜)
2008.08.15
こういう昼寝をしてみたいポニョを再び観た。今度はダンナと私と娘とダンナのスタッフ君4人。私見だが、ジブリ作品は「紅の豚」あたりから怪しくなってきていると思う。だから観に行く前にあまり期待しないようになってきた。あの、「意味不明な所」や「つじつまが合ってない所」を「深い・・・」という程、みんな(うちのファミリー)優しくない。前担当編集さんが初日に観て来たそうなのでまず聞くと「も~~う、ほんとにポニョが可愛い~~んですよ!前半サイコーです!」て、後半はどうなの?「後半は、いつものごとくようわからん展開になりますけど。」他に行った知人が「女房と娘が怒りまくりでした」 ああ・・・やはり、ハウルと同じ感じなのかしら?でもまあ、トトロが好きな私は、絵だけでも楽しめると踏んで、とりあえず、娘と観た。そして・・・・も~~う、ポニョが可愛い~~~ん特に、金魚の時のポニョが可愛いいんですよっ!ま・・・あとは、いつものごとく「なんじゃそりゃ??」という展開でした。(つまり編集さんと同じ感想)ポニョがソウスケの家に来るまでの前半が、最高です。・・・がっ!例えば前回のハウルのラスト。「よろしい。戦争を終わらせましょう。」(は?一人の婆さんが気分で終らせられるような戦争だったの?)を彷彿させるような、「これで世界のほころび(ひずみ?)は塞がりました!」(は?!なんであふれ出したエネルギーが、半漁人が人間になることで収まるの?)には、「またですかーーー?!」でした。けど、話が投げっぱなしでご都合主義でも、ハウルは主人公ふたりに全く感情移入できなかったので腹立ちも倍でしたが、今回はいいんです!ポニョが可愛いからすべて許す!といえるほど、金魚ポニョが可愛かったです。ポニョがクラゲサンドになってゆらゆら昇っていくところ。一生懸命、ビンに詰まっても、どこまでも掃除船から逃げるところ。うつぶせにプカリと浮いて「死んだ?」と思わせ、くるーんと仰向けになると眠っているところ。などが、最高です!そんな、おおざっぱに私的にはOKなこの映画でも、ちょっとこれは母親として譲れない引っかかりがありました。ソウスケ母、小さい子供を乗せてあの運転の荒さはなに???自分の場合、妊娠してから怖くて車が運転できなくなりました。私が起こした事故で私が怪我するのはしょうがないけど、これからは子供を巻き込むことになるんだ、と思うと・・・・。致し方ない時はしますが、運転にはとても注意するようになりました。そして豪雨の中、危険だから山の道に回れと言われているのに、何故、理由無く海の道を行くのか。ルパンが次元を乗せて警察に追われている場面じゃないんです。子供を乗せた親なら、人に言われなくても安全な道を選択するはず。この母、自分のドラテクに酔いたいだけ?子供を乗せてるとすごく大人しい運転で、一人の時についぶっとばしてしまう母親なら魅力あるんだけどなあ。(免許取得時の講習で、子供を乗せて、キャーキャー喜ぶからと、スピードを上げてジグザグ走行をしていたら土手に突っ込み、子供は死に、交通刑務所に入った人のテープを聞かされたことを思い出した。)そして、いくら施設が心配だからって、あの事態に5歳の子供を夜置いて出て行くってどうなの???(ちなみにアメリカでは6歳以下の子供を置いて外出すると幼児虐待と判断されるのだが・・・この映画アメリカで発売できるのだろうか?)家の明かりを点けたまま、子供を連れて行けば良いのでは?明かり点けたままで留守にして泥棒が心配なら、子供だけの所に泥棒が入ったらどうするのだろうか?施設の人の避難にはお母さんしか持ってない鍵が必要だとか、だけどこの家しか(ソウスケの発光信号とかで)船舶との連絡を中継することできず、家に誰か居ないといけないとか、お母さんがどうしても子供を置いて出て行かないといけないシチュエーションを、もう少し粘って作りこんで欲しかったです。それとも・・・あんなに簡単に子供を災害の夜置いて行く理由に。もしやすごい裏設定があるのでしょうか。~ここで深読み~しょちゅう家を空けるお父さんに腹を立てているお母さんは、施設を見に行くと言って、実はこっそり作っていた浮気相手に会いに行くのだ。だから子供は連れて行かない。だとするとすごく納得がいく。きっと裏設定はこれです(?)・・・冗談はさておき、それに続き、「この明かりが今暗闇に居る人たちの希望なのよ。だからあなたは残りなさい。」とお母さんが言って出て行ったのに、その後ポニョのママがあっさり「おやすみなさーい」と明かり消しちゃってるんですけど・・・・。そりゃ別の人だから消しちゃうのかもしれないけど・・・。「大事なみんなの明かり」のはずなのに?まるでフォローなし。(あそこで、観ていて「あっ!あかり~!!??」と思った方、きっといると思います。)このポニョのお母さんも、ポニョが「泡となって消えても別にいいんじゃない?」という態度で・・・子供たくさん居るから1匹くらい死んでもいいか、という、大雑把な母。多分、「物質的に死んだって消滅するわけじゃないのよ」という宗教的な裏があるのでしょうが。お母さんがそれを言っちゃうとなあ~~~・・・私は一生懸命育てている私の子が泡になって消えちゃったら・・・人間は海から生まれたとしても、一応嫌ですけど。なるほど、育児を父親に任せっぱなしで、子供を育てる苦労をしていない者から出るセリフとしては筋が通っています。「宮崎駿がためらわずに描く、 母と子の物語 」(パンフより)と、あるのですが・・・この映画の母親達は、母親としての責任と自覚に欠けているのでは?監督の母親像っていったい・・?おおらかとガサツを履き違えている?というわけで、結論として、「ひとりの母親として、この映画に出てくるお母さんには全く共感できなかった」です。さて、父親の感想はどうだったのでしょうか?ダンナは前半、声を出してウケていましたが、後半沈黙し、ところどころ寝ていました。ダンナの感想「最後のおばあさんの叫びと一緒に俺も叫んでいた。「あたしゃ騙されないよぅ~~~~!!!!」 」聞けば、監督は、ある時から脚本をぶっつけ作っているそうです。つまり、脚本が完成してないのに作画に入っていて、そのぶっつけ本番体制が今までに無かった発想の展開に繋がるのだということですが、ぜひ、次は脚本が上がってから、破綻している部分を修正して作画に入って欲しいところです。練ること=ありきたりの話になる、というのは違うと思います。と、こんな片隅の漫画家に世界のミヤザキは言われたくないだろうけど、以上がお金を払って2回観に行った、育児中の客としての感想でーす。
2008.08.14
空で描いてみたバカボンパパ。 小さい頃描いたものは手が覚えているものだなあ。サザエさん(24)と同じ歳になった時、すごくショックだった。そして今年・・・バカボンパパと同じ歳になってしまった!もう、逃げも隠れもできない中年だ!という衝撃があった。その位、小さいころから親しんできたキャラクターで、その設定年齢に迫ったり越えたりというのは感慨深い。ちょっと遅くなってしまいましたが、偉大な先輩に合掌
2008.08.13

そういうわけで、やっと巨匠対決を見てきました。もうすぐ展示期間終了(17日)の混む時期になってなぜ?それは、意地悪くも肝心の風神雷神図屏風が11日~17日にしか展示しないからです。こういう場合、昼食時を狙っていくと比較的空いていますが、それでも入るまで20分待ち。炎天下、博物館側が日傘を貸してくれたり、テントで日陰を作ってくれたりして配慮もあり。入り口で制限しているだけあって、混んではいるけれど、入ればまあまあ観られました。で、ふたつの風神雷神図。宗達光琳宗達の方がオリジナルだけあって、線が伸び伸びしていて良かったです。特に風神の髪の毛のうねり具合に生命感の違いを感じました。けれど、かなり劣化が進んでいました。雷神の太鼓をつなぐ輪の部分がほとんど背景に溶け込んで見えない。展示期間が短いのが不満だけど、展示すると劣化が進み、保存に徹すると観られないそれが美術品の宿命です。最近はデジタルで保存する技術が進んでいるので、いずれはデジタルで展示するようになるかもしれませんね・・・。漫画もデジタル処理で渡すことが多くなってきているので、「原画展」というのは無くなっていくでしょう。ちょっと寂しいです。永久じゃないものに、ひとつの「美」があるんですね・・・。さて、尾形光琳の絵の方は、さすがに時代が新しいので色が鮮明できれいでした。単独で観たときは文句無く立派なものでしたが、宗達のオリジナルと並ぶと、どうしても「見て描いた」ものに共通する「硬さ」が出ているのがよくわかりました。他の展示では、入ってすぐの「運慶VS快慶」、「雪舟VS雪村」、終盤の「円空VS木喰」が特に印象に残りました。・・・仏像多いけど。テーマ上、ライバルとしているけど、そうでもないだろう対決もあり。それにしてもこれだけ日本を代表する美術品を一気に観られたのは「眼福 眼福」でした!ところで、コンドルタクシーに乗ると見られる小島功氏の風神雷神もなかなか色っぽくていい!ですよ。 小島功「桃源郷に舞う」写真付き切手
2008.08.12

この夏最高の暑さになるという予報を聞かなかったが如く、日曜はまた子供と二人で、灼熱の太陽の下物好きにも出歩いた。まず、家で映画館の席を予約してからGO!図書館に寄ってから、レストランへ移動して昼食。地下鉄に乗って光が丘公園へ。偶然お祭りで風船ヨーヨーを釣ったり。公園へ行ったら水遊び広場があって結構家族連れが和んでいた。その後、豊島園のシネコンにてポニョを観て、トイザラスへ寄っていたらダンナが迎えに(救助に?)来てくれて、食事をして帰った。もう、ヘロヘロです。途中左足がピキッといって痛みが走り、ずっと引きずって歩いたり。さっきオシッコしたと思ったら今度はウンチ、またオシッコと、頻繁にオムツが減り、重くなった汚れオムツが増える。(持ち帰るのがマナーなのはわかっているのだが、どっかに捨てたい・・・。)地下鉄に乗り込む際、ベビーカーに載せたタオルをホームと電車の隙間に落としてしまったり。なんかの修行のようでした。もうちょっとなんか、もっとスマートに美しく子供を連れ歩けないものか?自分の工夫が足りないのかも?荷物を減らす工夫とか考えたい。自分としては映画以外に体力を使ったが、子供に「今日何が一番楽しかった?」と聞くと「えとねー。ポニョ!」ポニョに負けた夏の日・・・・
2008.08.04
しかし蒸し厚い。肉まんや茶碗蒸しの気持ちが良くわかるこのごろです。昨夜は近所の喫茶店で月一度ある「童謡唱歌の会」に出くわした。近所で夕食を取って帰る途中で歌声が聞こえてきたのでちょっと覗いたら入れてくれた。夜開始なので年配の、主にリタイアしている人が多いと見受けられる。子供も一緒に古時計とかアイアイとか喜んで歌い、老人老婦人達に喝采を浴び(笑)。童謡や唱歌って、改めていいなあ、心に懐かしいものが広がるなあと、聞き惚れてきました。子供にも生まれた時から童謡を歌ったり聞かせてきたので、知っているものが余計楽しめたようだった。ああ~たくさん歌っといて良かった。ところで、歌といえばポ~ニョポ~ニョポニョ さ・か・な・の・子~~♪が頭をエンドレスで回ってて止まりません。だれかあ~~~とめて~~~!!
2008.08.02
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