Today’s Yakushima 2

Today’s Yakushima 2

PR

×

Profile

森旅

森旅

Calendar

2009.02.27
XML
カテゴリ: 屋久島の日常
わたしは休み時間があるたび、

わたしは自然が大好き。
庭の植物、太陽、月、雲、雪はわたしを支えてくれた。

朝5時にトイレ休憩の時、わたしは一人、庭に行った。
月に照らされた大きな木たち。
「すごい!!!!!!」一人で興奮したこともあった。

雪がふったとき、
長靴をはき、雪の中を歩いた。

雪の中を歩けなかった。
なので、今回はマイ長靴を持ってきた。
そしてみんなにもこの景色をシェアーして、
癒されてほしかったので、
わたしは雪かきをしながら、道を造った。
めちゃめちゃ楽しかった。
雪景色は本当に美しかった。
顔がにやにやしてしまった。

あるとき、わたしは小さいころにやってしまった罪を思い出してしまった。
子供だったころ。。。それはいきなり心深いところから表面に出てきた。
わたしは罪悪感でいっぱいだった。

「ごめんなさい。ごめんなさい。」
と謝った。

そして次の瞬間、雲の色がどんどん変わっていった。
それはなんと「彩雲」だった。
それも濃い緑、それは一面に広がっていた。

宇宙が
「だいじょうぶだよ~~~だいじょうぶだよ~~」
の声が聞こえてきた。
涙が出た。
ありがとう!!!!!


わたしが落ち込んでいた時、
鳥もきてくれた。
かなりちかくまできて、
わたしを慰めてくれた。

鳶まできてくれた。。。

みんなってなんてやさしいんだろうね。
涙ばかりだよ。
ありがとう!!!!!

夜、星空がきれいだった。
この施設のまわりは山しかないので、
光がないのです。
星がすごいきれいだった。
休み時間の五分間。
わたしは宇宙に感謝した。
「みんな大好き!!!神様ありがとう!!!!」
心の中で唱えるとすごいタイミングで流れ星にあえた。
すごい!!!!!!!!!
宇宙が答えてくれた。
本当に感謝。。。。

ある日、わたしは遠くの道路に黄色い鹿の看板を発見した。
「うわ~~ここ鹿が出るんだ~~」
って思っていたら、
なんとその看板の下に大きな角の鹿がたっているのではないか!??
え~~置物??って思ったら本物だった。
びっくりだよ。
わたしと目が会い、逃げてしまった。

次の日。
鹿がいるかな~~って看板をチェック。
そして次の瞬間、なんと5~6ぴきの鹿が森から出てきた。
雄鹿が一匹、雌鹿が5匹だったよ。
そして雌はわたしを見て、すぐ逃げた。
大きな角の雄鹿はまるで「もののけ姫」のしし神だった。
彼はずっとわたしをみて、
「よくがんばっているか~~」と言って、
森の中に消えていった。

わたしは何が起こっているのか分からなくなった。
数分たって、感動の、興奮の波が出た。

野生の鹿には屋久島でよくあえるけど、
ここの庭であえるのは本当にうれしかった。
一人大興奮。。。。
元気をいっぱいいただいた。
ありがとうよん~~~~~

そして次の日も鹿にあえるかな~~ってチェックしたら、
今度は「地元のおっちゃん」がいた。
なぜかおっちゃんが歩いていた。
こちらを興味本位で見ていた。
まわりには家がないのに、どうやっておちゃんはここまできたんだろう?
そしてこちらの様子をずっと見ていた。
わたしたは話せないのですぐ部屋に戻った。
不思議だわ。鹿からおっちゃんなんて。。。

わたしは庭が大好きだった。
執着と思われるかもしれない。
だけど、わたしはこの地球が大好きなんだよね。
自然が地球が大好きなこの気持ちにさらに気ついたよ。
帰ったらもっともっと植物を育てたり、
畑をやろうと思った。楽しみ!




自分の中に入っていく、
いままでの心の汚濁がたくさん出てくる。
いろんなことが思い出される。
これはとてもいいこと。。。
だってそれは浄化に向かうんだからね。

以前ある友人は言葉を通してわたしを悲しませたことを思い出した。
分かっている。
ゆるしの大切さ。。。頭では分かっている。。。
だけど。本当は許していなかった。。。

毎晩夜7時時から講話があるのね。
その講話で
「わたしたちは人にいやな思いをされたとき、その人のせいにしてしまいます。 だけど、本当はちがうのです。 私たちはあるイメージをその人に抱きます。 たとえばいい人イメージ。だけどその人がそのイメージどおりにならないと、私たちはその人にたいして嫌悪をいだいてしまします。 自分のせいなのです。 そしてそれもその人の一部分しかみていなことも。。。たとえばある六人の盲目の人たちが像をみます。
一人の人は像の足をみて。「像は柱のようだね」と言います。もう一人の人は像の鼻を触って「像はホースのようだね」と言います。ですから、私たちはその人の一部分で全てを知っているかのようなイメージをだいしてしまう。 全ては自分なのです。」

さらに。
「たとえ話をします。ある人は友人に気ずつけれました。そしてその友人をうったえます。 裁判官は判決を出すのに7年かかりました。 その人は裁判官に正しいと認められました。 その人はとても喜びました。
しかしこの7年間、その人は毎日そのことを考え、ストレスを抱き、眠れなかったのです。 その人はこの苦しい7年間はなんだんたんでしょう~と嘆きます。 ですからその人の心がその人自身を苦しめていたのです。」


うわ~~メッセージや~~~

わたしの勝手なイメージをその友人に抱いた。
そのイメージではなかった友人を嫌悪した。

わたしが悪いね。
反省した。
ごめんね。。。。

そして二日後、最後の日、わたしはその友人の夢をみました。
わたしが横断歩道をわたるところ、
その友人はわたしの手を握り一緒にわたってくれたのです。
あ~~わたしすごい癒されたよ。
その友人の魂とお話した気分だったよ。
感謝だね。


ありがとうございます。
まだ続きます。
次こそがビッパサナ瞑想日記最終回になります。
ありがとうございます。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.02.27 09:12:10


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: