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2004.01.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
切羽詰るという言葉にはマイナスイメージがあるようにも思いますが、仕事の中で切羽詰るということが無いとパワーが出ないということも感じています。

人間の行動の原動力として「切羽詰り感」というのはあるのではないでしょうか?

・切羽詰ったので頑張りました
・切羽詰った状態から持ち直しました
・切羽詰らないとなかなかパワーが出ない

いよいよ待った無しという状態がないと緊張感も出ません。

緊張感の無い仕事をやっている人に共通しているのは時間間隔が無いということではないかと思います。
時間間隔がある場合には仕事のスケジューリングを確実にしていますので、仕事に緊張感があります。
しかし、時間間隔が薄い人は仕事の中に「切羽詰り感」が無いのでダラダラと仕事をしてしまいます。



職場の雰囲気がピリッとしている会社と澱んだ雰囲気がある会社の違いは、時間間隔が社員に染み込んでいるかどうかということも言えるのではないでしょうか?





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Last updated  2004.01.17 09:28:47


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