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2004.04.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
情報化の進展により企業規模の大小よりも知識力があるかどうかが企業の成長のためには重要視されてきました。

中小企業には独創性を持って経営されている、商品開発されているところも多いですが、一般的な中小企業、零細企業は大手から商品仕入れ、また、大手企業のモノマネに近い商品を開発されている所が多いようです。

大企業からの仕事の発注が中国をはじめとするアジア地区に集中している中で、これからの中小企業は、独自性、スピードで勝負するしかないと思っています。

小さな組織ほどスピード勝負になります。

中小企業の経営者は、ある意味カリスマ性を持っています。
経営者自らが強烈なリーダーシップを発揮して生き残るための手段を考えないといけません。

社員にもわかりやすい方向性を示すことも重要ですが、自らが引っ張るということを再度考える必要があります。

模倣が一時的には成功するかもしれませんが、自社の独創性から来ているものでない場合には、最終的には崩壊します。

自分たちのお客さまはだれか?ということを明確にして、そのお客さまが満足できるサービスを必死で考えるということが基本なんでしょう。





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Last updated  2004.05.02 12:32:47


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