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2004.06.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ITを活用した経営者セミナーのために全国を行脚しています。

今週は、福岡⇒広島⇒福岡⇒岡山⇒大阪⇒札幌⇒鹿児島⇒福岡という日程になっています。 

疲れているか?と言えば、そうまで疲れていません。 

経営者の方に、ITを活用した業務改革の話をするというのは非常に楽しく感じるからかもしれません。

このセミナーは『スピード経営』というのがひとつのキーワードになっています。

『一生懸命努力しているが業務効率が上がらない・・・』という経営者の声は良くお聞きします。

たしかに長時間労働の中で頑張っている中小企業さんが多いのは私も認識しています。

しかし、その仕事の中身を見直すことをされていない会社さんも多いような気がしています。

例えば、リストラという言葉があります。



従来からの仕事を見直して、外部環境の変化なども鑑み事業モデルを再構築することになります。

この再構築する際に、会社の経営資源であるヒト、モノ、カネが足りない中小企業は、安価なITを使って業務モデルを作ればよいのではないかというのが私の自論となります。

従来からの仕事のやり方を見直すことなく、社員を解雇しても、ITを導入しても、残った社員は仕事が2倍になるだけで、ITを導入しても手間が増えるだけになります。

実際に自分たちの仕事のどこが効率が悪いのか?

これを考えるのは経営者をはじめ、経営層や管理職と呼ばれる方の仕事となります。

自分が気付いて会社のために変革する方が良いと考えたことは、すぐに実行に移つべきだと思っています。

会社を良い方向に変えていくことであれば特に迷うことはありません。それが自分を変えることになるからです。

自分の信念もなくなって、流れに身を任せることが一番良いことだと思い始めると、自分の成長もありませんが、会社からとっても必要無い人間になってしまいます。

会社に属している場合には、会社のために行動することは自分のために行動していることにもなります。

会社のためということは、お客さまのためにもなります。

それを躊躇うという自分の気持ちはどこから来るのでしょうか?



経営者は特にそうですが、一般の社員の方も失敗を恐れるという考えが出てくると、成功のチャンスはほとんど無くなってしまいます。

自分に自信が無いのであれば、成功している人間の傍にいるだけでも随分と違います。成功できない人は、成功しそうに無い人を傍においてお互いにあいつよりも自分が上だということで安心してしまいます。

しかし、成功している人の傍にいて、その人の行動を見ながら自分の潜在的な思考を変えていく方がチャンスの芽は出てきます。

自分ができないことを棚に上げて、自分よりも出来ない人を批評するということで優越感を持っているだけの人は成長が無いと言わざるをえません。

私は全国の経営者の方と触れ合うことで、良いオーラを貰いながら成長しています。





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Last updated  2004.06.13 20:32:59


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