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2004.08.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
組織というものはシステム化されてはじめて力を発揮する

会社に人を採用して組織作りを行なっています。
個人でできる仕事と会社として実現できる仕事は全く違いますので、まずは、会社としてのベクトルを明確にして個々人の役割を理解してもらうことからはじめています。

小さな組織の場合には経営者の目が届くところで社員が働いていますので、気がついた時に声がけをすれば良いと思いますが、組織が大きくなってくると小集団を管理する管理職をおいていく必要性が出てきます。

その管理職の仕事も最近は大きく変わってきています。
管理職は名誉職でも何でもなくて、経営者からエンパワーメントされた組織のマネジメント担当者という位置づけではないかと思います。

組織全体を学習する組織にする場合にも小集団のリーダーである管理職(マネージャー)が知識流通の核になる必要があります。
このマネージャークラスに優秀な人材を採用(または育成)できると会社としてのシステムも強固なものになると思います。





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Last updated  2004.08.23 01:11:55


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