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2004.11.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
インターネットの爆発的な普及で私たちの周りには情報が氾濫しています。

調べようと思えば何でも調べることが出来る時代になってきました。(核兵器の作り方なども調べられる時代です)

しかし、調べることは出来るのですが、実際に情報を詳細に調べている人がどれくらいいるのでしょうか?

本当の意味での情報化時代をむかえて、個人の保有する情報量の差が収入の差に直結している時代になってきたと感じています。

情報を収集して、それを分析して自分のアクションにつなげることができる人と、情報は見ているのですが、そこからアクションにつなげる分析と仮説・検証するためのアクションにつながらない人が多すぎると思っています。

技術者として最初の会社に入社したときに、技術者だったら徹底的に技術について調べるという姿勢を持つということを教え込まれました。
最近のシステムエンジニアは表面的なこと(小手先のテクニック)を調べるとそれ以上を調べようとしない気がしています。 

どこまで調べると納得するのか?

その深さが個人の深みを決めているような気がします。



社員も、就業時間だけ何となく仕事している人と自宅や私の見ていない所で努力している人の差が歴然としてきました。

「できない」ということを平気で口にすることが、自分の成長の妨げになっているということに気付いているかどうかが成長するためのポイントではないかと思います。

自分よりも経験が浅い人間に抜かれるということが普通になってきました。

大手企業には、まだ年功序列という制度が残骸的に残っています。しかし、この制度は会社の成長を妨げる原因になっています。

これからの時代は若い世代には大きなチャンスが到来したということもいえると思っています。

若い世代でも野心を持って動いている人間と、何となく仕事をしている人間の差は歴然としてきました。

わかっている人間はわかっているのですが、わからない人間は最後までわからないのではないかと思います。

それが人間なんでしょう。
気付く人は気付いて、気付かない人は気付いた人を敬うという関係性なのかもしれません。





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Last updated  2004.11.07 23:53:45


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