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2004.11.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
どこの会社でも同じと思いますが、会社の中には、会社の方針と自分の仕事に対するベクトルを合わせて前向きなパワーを常に保持している社員と、その社員に引っ張ってもらっている社員、そして、会社の方針などには無関心な社員というのは存在します。

よく2:6:2という割合になるといわれていますが、たしかにその割合の法則は成り立っていると思います。

上位2割の社員は、ほっといておいても会社の方針を理解して自分の意思で仕事をどんどん進めていきます。

真ん中の6割は可も無く不可も無くという感じでしょうか?
ただ、その社員の代わる社員はいくらでもいます。

最後の2割の社員は、なぜ、会社の方針に無関心なのか聞かないといけません。会社の方針と合わない仕事をしているとその人が本来持っているパフォーマンスを発揮できません。

また、本人は、パフォーマンスが低い仕事をしているということに気がついていないかもしれません。

もしかすると、自分の能力というものに見切りをつけているのかもしれません。

中途入社の社員の場合には、前の会社で習得した知識(貯金)で最初は食えますが、そのうちにその貯金も使い果たしていきます。



本当の蓄積じゃない知識は、自分だけの思い込みの知識ということが多いということも、私も独立してからの3年で学びました。

自分の力と、会社に付与されている力を錯覚したら、大きな失敗をします。

自分の本来の力を会社で発揮するには、まずは会社の方針を正しく理解するということではないでしょうか。





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Last updated  2004.11.08 05:27:57


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