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2005.02.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
日本に住んでいる多くの外国人の方が、『外人』と呼ばれるのを嫌がっているという話を聞いたことは多いと思います。


たしかに、私も外国に行った時にジャパニーズと言われるには違和感が無いが、アメリカ人じゃない人という表現をされると違和感があります。foreignerという言葉も違和感があります。 

言っている側には悪気は無いのでしょうが、受ける側には違和感があるというのは多いものです。


日本には、外車、外貨、外米、外資などという言葉がありますが、島国ならではの言葉なのかもしれません。

これらの言葉に違和感がある訳ではありませんが、保守的な日本人を象徴している言葉かもしれません。

私も今まで3台ほど外車に乗りましたし、今も外車に乗っています。

たしかに、『外車に乗っているんですか?』と言われますが、一番最初の外車はファミリー外車(ゴルフ)でしたし、次の外車はホンダのアコードUSワゴンで見た目は日本車でした。外見は日本人なんですが、米国国籍で英語しか話せない人みたいでした。(笑)

なんだ!日本車じゃないですか!!


外車はやはり容姿が重要なんでしょうか?

今は、どこから見ても外車に乗っています。(笑)

また、地方では高級外車に乗るのは悪いような感じの風潮もあります。成金のように見えるらしいです。
しかし、これはやっかみのようにも思えます。
どんな車に乗ろうと本人の自由なんですが・・・
私は、ひねくれている訳ではありませんが、独立して成功して外車なんかを買うと・・・と言われているのを聞いて、独立してすぐにベンツを買うことにしました。(笑)
まあ、車は何でもよかったんですが・・・
幸いにもツキは持ってきてくれているようです。

最近は、外車という表現よりも、車の名前で呼ばれることが多くなったような気がします。

数が増えてきて外に対して皆が心を開き始めたということでしょうか。

日本を訪問される外国の方も増えてきました。





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Last updated  2005.02.05 14:40:02


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