ブログ

ブログ

PR

×
2005.02.09
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
前にも書きましたが先生と呼ばれる、呼び合う職業に慣れてしまうと自分でも知らない内に周りに対して高圧的になるようです。

高圧的というのはちょっと語弊がありますが、周りの話を聞かないようになるのは間違いないようです。

公的(?)に先生と呼ばれる人たち
・学校の先生、お医者さん

仲間内(?)で先生と呼び合っている人たち
・代議士さん、サムライ資格の人たち、

先生とよばれちゃった(?)人たち
・講演をする人、セミナーや研修の講師

『先生』という言葉には、なんか魔力があるようで、言っている人も別に敬っている訳ではないが、まあ、○○先生と言っておけば問題ないでしょう という感じに聞こえます。



ただ、『先生』という言葉にはバリアーも存在するのは間違い無いと思います。先生という言葉を発している内は、相手との間に確実に壁があります。

学校の先生なども、新任のうちに『先生』などと呼び合うのでお互いに間違いを指摘しにくい人間関係になりますし、サムライ資格の方々などはお互いに先生と呼んで、ガンジガラメの関係を作っています。
一時期、パソコン教室などが流行りましたが、そこでも『なんちゃって先生』が沢山生まれました。その方々も一度先生と呼ばれると・・・もうだめです。先生という言葉の甘美さにやられてしまって、人の話を聞かない人になってしまっています。(笑)

あと、商工会議所や支援センターなどにいるサムライ資格の方々に対しての職員の人たちの対応を見ていると、??? と思うことも多いです。

○○先生と呼びながら、陰では『あの先生・・・ぜんぜんダメなんです・・・』と言う話もよく聞きます。

先生という言葉を多発する人も世間ズレしているような感じもしますし、難しい言葉です。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005.02.16 05:31:24


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: