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2005.02.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
誰かに勝つことを目標にするというのはわかりやすくて自分のモチベーションを維持するにはよいのではないかと思います。

しかし、他人から評価されるために努力するというのはちょっと違っているのではないかと思います。

自分が設定した目標を達成するというのは大きな満足感を得ることができます。

しかし、他人が設定した目標をクリアする。

他人から評価されるために努力するというだけでは大きな成果を出すことができません。

成果主義を導入して、人事評価として目標管理制度を行なってもうまくいかない会社は、やはり上司が決めた目標で走らされているという感覚があります。
他人が決めた目標で、表面上は自分が承認しているように見えてもやはりそれは他人事になります。

ただ、いつまでもそのようなことを繰り返していても何の進歩も無いので、やはり自分が目標を設定してそれをコミットする必要があります。

他人の設定する目標はイヤ



ということでは、子供と一緒ではないかと思います。

目標が無いと、人間は努力の方向性が見いだせないので頑張れません。

一度目標を設定したら、その目標に向かって日々努力します。

即座に成果が見えなくても、自分が決めたミッションに向かってひたすら前に進むことが目標達成への一番近道です。

個人の才能など本当に小さいものです。

しかし、大人になっても成果が出せるような能力が備わっていない人はやはりどこかでいつもあきらめています。

自分はできない。

いえいえ、中長期で目標を設定して、信念を持ってひたすら努力したら才能など関係なく目標は達成できるし自分は成長するものです。

大きなことを成し遂げた人たちも下積み時代の話を聞くと、どこかで挫けそうになっています。

そこで挫けると凡人になり、挫けない人は非凡な才能を開花できるのではないでしょうか。





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Last updated  2005.02.17 04:15:35


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