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2006.02.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
人には多くの可能性がありますが、何でもできる訳ではありません。

マラソンでも42.195KMを走れるようにはなれるかもしれませんが、世界新記録を出せるような選手になれるのはごく一部の人間です。

走るという能力は持っていても、その能力を極限まで発揮してもできることは個人差があります。

仕事でも同じようなことが言えます。

ただ、組織として取り組む仕事の場合には適材適所の配置をして組織として最大の成果を出すということができます。

適材適所というのを探し出すのが、マネジメントを行う人間の役割になります。

中小企業やベンチャー企業で、大手企業ではなかなか通用しないような社員をうまく配置して組織としての成果を最大限に発揮しているところがあります。

大手企業で働くことを選択できる人材と、大手企業には就職できない人材がいることも事実ですが、逆に大手企業の完全に細分化された仕事に慣らされている人材は、中小企業では力を発揮できないということも聞きます。

人間、短所もあれば長所もあります。



大手企業で働いている人材は、短所を隠すのがうまいような気がします。
中小企業で働いている人材は、短所を隠すのが下手なような気がします。

人材マネジメントを考えた場合には、短所を隠すのが下手な人材の方がマネジメントやりやすいような気もします。

あとは、長所まではいかないかもしれませんが、その人材の特性を生かした仕事の割り振りを考えてあげることが重要かもしれません。

ただ、平気で嘘をつける人材は大手企業でも中小企業でも使えません。





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Last updated  2006.02.05 11:46:48


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