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2006.04.13
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は札幌で講演でした。

日本版SOX法へ企業はどう対応すべきか?

という演題ですが、この日本版SOX法というものは大手企業に対して内部統制を求めているものです。

一時期、コーポレイトガバナンス(企業統治)という言葉がよく使われましたが、このコーポイレイトガバナンスと内部統制というのは領域が重なっている部分もあります。

企業というものは、経営者の所有物ではなく株主の所有物ということは誰しも知っています。

誰しも株券を購入することで株主となり企業の部分的なオーナーになることができます。

ただし、株主が企業を経営するわけではなく企業経営の専門家として取締役を選任します。

株主が取締役を選任して経営を委託する中での考え方が企業統治の領域で、経営者が企業全体の統制をとる部分が内部統制ということも言えます。

ただし、これらは体制強化は日本版SOX法では大手企業に対して求められています。



ということですが、大手企業と取引をする上で大手企業から経営の透明性と財務的な部分での経営状態、セキュリティ体制の開示要求に対して応える体制を整えることが選ばれる企業ということになります。

これらの講演の依頼が今後は増えていくと思います。

中小・中堅企業として最低限準備しておかないといけないことは行っておくというのがポイントになります。





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Last updated  2006.04.18 05:03:50


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