森魚

森魚

2005/03/01
XML
カテゴリ:
泣きそうな嬉しいような、痛そうな、気持良さそうな
一言では言い表せないような表情をしたリンコが潤んだ瞳で
私を待っている。

「・・・お願い・・・。わたしね・・・」

と何かを言おうとするリンコの口を手で押さえながら、首の後ろに
もう一方の腕を回しつつ私は腰をリンコに接近させた。
私自信も、理性は吹き飛んでいてワタシを支配しているのは常識を
排除された後の、リンコへの愛情という本能でしかなかった。

多分リンコも同じだったろうし、だからこそ、その濃密な時間は


ワタシのオスと化した性器を彼女の腰に当てる。

彼女は口に当てていた私の指先を少し噛んだ。
瞳はさらに潤み吐息が漏れる。

ワタシのソレはさらにリンコの奥へと向かっていく。
彼女もゆっくりと腰を押し当てて来ていた。
ワタシは真っ白なままただひたすらに彼女の中へと向かわずには
居られなかった。

口にあった手をはずし、両手を彼女の顔の両側に置き彼女の顔を見た。
彼女は目を閉じていたが、頬を涙が伝わっていた。


「・・・リンコ」

「おかしいよね、すごく嬉しくって泣けてきちゃった。」


・・・・私の中に入ったまま、動かずに私を抱きしめて欲しいの
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ダメかな?」

そう言われ、一つになったまま、ゆっくりとリンコを抱きしめ
ベッドに横になっている」

「こんなSEXは初めてだよ、でも気持ち良いね」と私が言うと、







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/04/19 01:26:33 PM
コメント(1) | コメントを書く
[恋] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: