森魚

森魚

2005/02/01
XML
カテゴリ:

彼女は顔を腕で隠しつつ、下着だけでベッドに横たわっている。

足の方からリンコの体の上へゆっくりと覆い被さり、顔を隠している腕に口づけする。
リンコは腕を外しながら、反対の腕で私に抱きついてきた。

彼女の柔らかな胸に手を伸ばし手をそえる。
添えた手のひらはそのままで人指し指を彼女の乳首の先端へ触れさせた。

息が荒くなる、彼女の鼓動が伝わりワタシもさらに興奮しているのが分かった。

彼女をもう一度ベッドに横たえ、胸にキスをした。
うめきにも似た声をだすリンコを見ながら少しだけ舌で胸に触れる、もう一方の胸は

リンコの胸に沢山のキスをしつつ、右手はリンコのお腹を通り、彼女の下着の下をすり抜ける。
リンコは体を硬くし、ワタシの手を制止しようと腕を伸ばし追いかけるが
リンコの手がワタシの手に触れる前にワタシの指先はリンコの大事な部分へ到達していた。
彼女の秘部はワタシの指先を招くかのようにしっとりとしていて
指先はごく自然に彼女の敏感な部分を徘徊した。

彼女は体をワタシに密着させるようにし、頬に、唇に、耳に、首にとキスを繰り返した。
彼女の下着をそっと下ろすと同時に、ワタシも身に付けているもの全てをぬいだ。

二人はかすかに入りこむ青白い光のなか、裸のまま抱きしめあった。
彼女の温もりが直接感じられさっきの興奮が嘘のように気持ちが落ち着く。

抱きしめながら彼女のオシリ、背中、首筋、を手の甲で撫でる。
汗でシットリしながらも熱っている彼女の体は触れているだけでも気持ち良いが

彼女と一つになりたいという衝動をおこしていた。

彼女の両頬に手をあて、静かなキスをした。

ベッドに仰向けに横たえ

「…好きだよ、リンコ」と小さく呟いてみる。

その言葉が聞こえたかどうかは分からないが、





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2005/03/24 02:28:07 AM コメント(2) | コメントを書く
[恋] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: