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2010年04月18日
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テーマ: うつ病(674)



そこには、医師がゲストとして出演しており、こんな事を言っていた。

--------以下はその内容---------------------------

鬱病は直りにくい病気です。
それは、患者と医者の相性があるのです。
1/3の確立で鬱は治るのです。
しっかりと処方された薬を飲んで治療することが大事です。

-------------抜粋終わり-------------------------


私は鬱病になった事のある経験者です。
また、「どうして鬱になるのか」の原因もわかりました。

故に、解決策(なった場合にどうすれば体調を元にもどせるか)も
突き止めました。

私は鬱には2通りあると思うのです。

1つは心労からくるもの。これは心の悩みを取り除けば治るという軽度のものです。

もう1つは、そんなものではない何かによって起きている鬱です。2年も3年も病院に通って治らないのはこっちのタイプだと思います。私はこちらのタイプでした。



●上記の医師の「1/3で治る」という確立が間違っている事を証明します。

使用するツールは統計学的な手法を使います。二項分布を使用します。

【条件】
私は普通一般の鬱病になった患者と同様、1,2年通っては治らないから医者を変えるという行為を続けました。5人の医師に診てもらい。最後はその分野での治療を諦めました。

【参考】
5件は次のものです。No.1 富士市立病院,No.2 秋田大学付属病院,No.3 富士市の施設(名称は忘れてしまいました),No.4 旧東静病院,No.5 沼津中央病院。
これは医師個人の問題では無いので、担当医はどの方も親切に話しを聞いてくれた事を断っておきます。


二項分布に付いての詳細は Wikipedia などを見て下さい。


【二項分布の式に当てはめる】

一般に、確率変数 X がパラメータ n、p の二項分布に従うとき、X ~ B(n, p) と記述する。ちょうど k 回の成功を得る確率Pは、

二項分布

は n 個から k 個を選ぶ組合せの数であり、二項係数と呼ばれている(C(n, k) とも表記する)。
二項分布という名前は、この二項係数に由来している。← wikiより

実はこの二項係数 C(n, k) はエクセルの関数 Combin(n,k)で求まるのだ。

上記の式,確立Pは次のように変形できます。



では、式に値を代入していきます。

pは確立で、この場合は1/3です。
nは試行回数で、医師を5件まわったのでn=5です。
kはn回試行した中での成功した回数、k=0です。

(サイコロを10回振って1の目が2回出る確立を求める場合もこの式で計算できます。
 この場合はp=1/6,n=10,k=2となります)


確立1/3の元、5人の医師を尋ね歩き、治った(成功した)回数ゼロである確立Pは

P=13%

という計算結果が得られました。


前述した医師の言葉「1/3の確立で直る」が正しいと仮定した場合、
私は5回試して成功無しという運の無さ13%に見事に当たった。
と、言えるのです。


逆の言い方をすると

私は「医師の言葉(1/3の確立で治る)は間違っている」と主張できる。

ということになるのです。


普通、物を開発したりする場合、この危険率は5%とか3%とかに設定します。

もし私があと3件医師を尋ね歩いて試行回数nを8にし、治すことができなかったら計算結果は4%となり、ほぼ言いきれる事になりますが、その時はもう病院では治せないと直感したので、それ以上病院廻りをするのを諦めました。


もし、私以上に病院廻りをした方がいましたら、教えて下さい。





●ではなぜ、医師はそういうことを言うのか?
を考えてみます。


医師も人ですから生活しなければなりません。

つまり医師の立場の人間からしてみれば、病院に来て薬を飲んでもらわないと生活できなくなるため、このように主張する必要があるのです。

患者の人生が 良くなるにはどうすれば良いかを 考えた結果、言っているのではないのだ!ということを理解下さい。

今、日本の自殺者はここ10年連続して年間30万人以上で、減少してません。

日本の今の病院では、うつを治せないことを裏付けるデータでもあります。

残念ながら これが先進国にっぽんの医療システムの現状 なのです。

経済市場主義の中、政府と医師団が結束した結果であるという見方もできます。
(この考え方は、また後日お話しします)




●こういうグループもありますが...

この医療システムに意義を唱えている団体もあります。
うつをストレス脳科学という側面から分析しているグループです。

YouTube で「NHKが報じられない、うつ病治療の実態」で検索してみて下さい。

このグループでは(その3)の映像の中で治療患者の80%が回復したと報じています。

このグループの言う事にも一理ありますが、本当に悩みを聞いて改善するための話しをするだけで80%も回復しているとは 私の体験からは信じられません

ここで改善しているうつ患者は、前の方で私が述べた2種の患者のうち、心労が原因でうつになっている患者のみだとしか考えられません。


何年も薬が手放せずにいる人は、この方法では治せないのです。
まして精神科で処方する薬は、対処療法にすぎず身体を壊すだけで、何にもならない。
のです。


●なぜ、そんな事が断言できるかって?

それは、私が10年以上苦しんできて、その答えを やっと 見つけたからです。


それは、また次回にお話しします。
.





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最終更新日  2010年04月18日 23時10分01秒
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