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2010年04月20日
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●問題



それは実家である○○家の家、土地が健康を害し 心臓病を生む家 だと判明したこと。

それ自体は大問題ではないが、むしろそれを親父が認めない事の方が問題だ。
(改善できないからである)


●前書き


ここに記載する情報は私が数十年にわたって経験したことや、他人を観察することによって導いた結論です。そう結論付ける考え方は、今の日本の科学技術だけを盲信する考え方からすれば全く説明の出来ない(一般的でない)ことなのですが、そう考えた方が納得がいくとした上で判断を下した結果です。


私と同様に心臓病を持つ人とその家族にとって、今後がプラスになる事を信じて恥ずべき(?)過去を公開するものです。



私は中学卒業まで、この家で過ごしました。
それまでの状況と体調を説明し、また他人の状況も参照して上記の判断に至ったかを説明する。



●状況(家庭環境)


今でこそ親の子供への暴力が取り立たされているが、30年前の私も実は親父の暴力に脅えて過ごしていた。野球の漫画で「巨人の星」が流行っていたが、家でもあんな感じ。

目の近くを殴られて目から火花が散る経験なんか度々あった。
小中学生はそんな環境で育ったので早く家を出たい想いでいっぱいだった。



●体調について


心房中隔欠損症だった為、新しい血と古い血が混ざる。幼稚園の時、運動会で走ったりするとその後苦しくなり、バッタリと倒れ込んだのを思えている。意識を無くさないための自己防衛本能だったようだ。

小学生になって直ぐ心臓の手術を受けた。私は反対したのだが、前述した親だ。無理矢理にでも受けなくてはいけない状況だった。

手術して1年後くらいから、切った右胸が凹んできた。

小学生の高学年位から色々な体調不良が出てきた。
・朝起きて、膀満感はあるのに尿が出ないのが度々。
 (大学病院で検査しても再現しない)
・突然起こる心臓をグサっと刺したような痛み。
 (心臓には痛覚がないので肋間神経痛ではないかということに)
・頭皮の異常なフケ
・身体の中の鈍痛
・成長が遅くなり、中学卒業時にはクラスで一番小さくなった。
・蚊に刺されると化膿していつまでも治らない。
・足の爪が湾曲し肉に刺さって肉が化膿してしまうヒョウソウが発症。
・膝より下の骨が外側に凸状に変形してきた。
・切ったところの胸の凹みが深くなってきた。
 (手術したら凹んできたのに、手術との因果関係はゼロだという)
・洗顔時に下を向けない程、頭痛が発生
 (偏頭痛は大人のなる症状、医師は原因を特定できず)
・痙攣



●どう考えたか


子供ながらに、次のように考えた。

親父による暴力的なストレスが原因で体調不良の発症が起こるのか?
いや、脅えているのは確かだが一日中という程でもない。

他の暴力親を持つ友人にも相談した結果、そもそもストレスだけでそんな状態にはならないのではないかと考えた。

親に相談したが、病院に連れて行ってはくれるが、病院では納得のいく技術的説明をしてくれる所は無かった、親もそれ以上はどうすることもできない状態。

じゃあ、何が原因なんだ?

その答えは解らなかったが、家を出るしかない!
との決意をし、高校は全寮制の高専に行った。



●家を出て、どうなったか


・尿が出ない症状はほぼ 改善 。
・心臓を刺したような痛みはたまにあった。
・頭皮のフケは 無くなった 。
・身体の中の鈍痛は記憶にないので 改善 されていたものと思う。
・身長は高校1年生で 10cm 近く、2年生で 12cm伸びた 。
 3年生でも数cm伸び、結果174cmという平均的な身長になった。
・蚊に刺されると化膿する症状は 発症頻度が減った 。
・ヒョウソウは3年間続いたが、その後完全には 発症しなく なった。
・膝より下の骨の変形は落ち着いた。 現状維持 という感じ。
・高専4年生の時、 胸の凹みが元に戻って きていた。
・偏頭痛は 消えた 。
・痙攣も 記憶にない程度 に。


その頃になるともう自分の体調不良を考える事も少なくなり、普通の高校生ライフを送るようになった。



●その後


色々あって、35歳で死にそうになるが、偉人たちの助けを得て回復。



●その際に解ったこと


1.自分の身体は幼少の未だ身体が発達しきっていない時期に大手術(心臓)をしたことにより、気的に難病の状態に陥っている。(八王子の気功師より)

 (1)物が沢山ある所は気が乱れており、そこに留まるとだるくなる。
 (2)物は全て陰か陽かのエネルギー状態に分別できる。
 (3)陰の物を持つとぐったりしてくる。
 (4)陽の物を持つと内臓の機能がUP、気分がよくなる。

2.霊的に穴のある身体であることが判明。(富士市の式神使いより)
 この穴が自分の意思とは無関係に霊を吸い寄せてしまい、うつ状態になることも判明。
 詳細は → 別の機会に説明



●実家に帰省することに


某大手医療機器メーカーで機械設計をしていたが、時代の波にのまれ、ついに派遣会社を退職勧奨で辞めることになった。

親の「戻ってきたら」の言葉もあって実家に戻ってきた。



●実家に帰省、2ヶ月間の生活で出た症状


小中学生の頃の症状など、ほぼ忘れていたが、実家に帰るとまた症状が発症してきた。

・心臓が圧迫されるような感覚で苦しい。
・頭皮がかなりかゆい
・身体の中の鈍痛、特に手足が痛い。(かかとが特に痛い)
・耳の切れが化膿していつまでも治らない。
・眠れない。寝れる時間が段々とずれる(1時→2時→3時→・・・・)
・とにかくだるい、創作活動をする意力が沸かない。
・三半器官がうまく機能していないようなふらつき感。
・鼻の通りが良くない。



●実家の家・土地を調査した


ここまで体調が良くない状態になり、実家が悪い環境であるという事実を認めたくないという自我を振り払い、これはやはり何かの影響で人が健康を維持しにくい環境にあるのではないか?
と考え方を変えた。

取りあえず、信頼のおける八王子の気功師に家と庭の写真をメールで送付し判断を仰いだ。



●結果


私が以前購入し、数週間で寝込んでしまい死にそうになったマンションに匹敵する位、強烈な陰であることが判明した。

木造の家がこんなに強烈になる事は有り得ないというので、庭の写真を診てもらうと土地からして素晴らしい陰である事が判明した。



●他の人を考察してみる


では、私以外にこの家で育った人間について考えてみると

・祖父。若い時に火災に逢い、農家からこの土地を譲ってもらい家を建てた主
    67歳(?)で大腸がんで他界。
    成人までは他で生活していたので参考外とした方がよさそう。

・祖母。高齢になって心臓が悪いと診断される。
    この家で98歳まで生きた。
    心臓の悪い人によくある、人の意見を聞かない
    自分の立場を良くするためにウソを付く性格がみられた。

・親父。出生から現在73歳までこの家で生活。
    高校生で心房中隔欠損症と判明したが手術はせず。
    50代で心肥大と診断され60歳位で手術。
    のち、ペースメーカーを入れる。
    熟睡できない。身体のあちこちが痛いという。
    手のしびれ、指への血の回りが悪いという症状あり。
    陰と陽の違いを体験させて説明しても理解できない様子。
    心臓病持ち独特の人の意見を聞かない性格。
    弱者にヤツ当たりする。(お袋が困っている)

・お袋。結婚してから現在68歳までこの家で生活。
    50歳頃に更年期障害で手術。
    2~3年前から急に目の疲れ、手首のコリがひどいという。

・おじ。出生から高校生までこの家で生活。
    中学の時に倒れ心房中隔欠損症と判明、後手術を受ける。

・おば。出生から高校生(?)までをこの家で生活。
    体育教師になる位なので、体力はある方だと類推できる。

・私。 心房中隔欠損症で6歳で手術。

・妹。 出生~高校までをこの家で生活。
    その頃は特に問題なかった様子。
    成人後、婦人病で悩んだとか、定かではない。

・弟。 出生~20代前半(?)までをこの家で生活。
    子供の頃に心臓の検査でひっかかった経験がある。


男子に対してかなりの確立で、心臓に障害が発生している。
祖父はこの家で幼少時期を生活しておらず期間も短いことを考慮し、
算定から除外すると男子は100%の確立となる。

ちなみに、私の子供(男子)は別の住居で生活しており、ここには1回遊びに来た位だ。その子は心臓に何も障害を持っていない。
・・・つまり、血族の家系という線は消える。

女子に対しては、心臓の不調は明確には発生しない模様。
その代わり、婦人科系の病気の傾向はあるようだ。



●結論


上記より、この家は 「心臓病を生む家」 と言って間違いないと判断する。




●追記('10/4/26)


余り細かすぎると思って記載しなかったのだが、因果関係を説明する上で重要な因子になり得る事に気が付いたので追記することとした。

実は弟がお腹の中にいる前から出生5ヶ月間までは親と祖母達の間でケンカ状態になったらしく、アパート暮らしをした時期があった。
実は私の心房中隔欠損とはどういうものかというと、生まれた時に皆あいている穴が生後約1年で閉じる(心臓の先生の話)らしいのだが、それが閉じなかったという症状だ。

つまりだ、弟が発症しなかったのはどうもその辺りに因果関係があるのではないかと思われる。

通常、成長と共に塞がっていく穴がある。
この塞がる期間(生後1年まで)に心臓を虚するような強烈な陰のエネルギー環境で生活すると塞がらないのではないかという仮説だ。

その仮説では、うちの○○家では男子に限って100%説明が付く。
しかも私の子(男子)はこの家に1回数日間遊びに来ただけなので心臓に全く生涯を持っていないことは遺伝子によるものではない事も証明している。

この事実と仮説は、30年かけてやっとたどり着いた結論だ。

医師には、こんなことは解らない。
というか解ろうとしていないのが実情だと思う。

この事を患者を診察して解るためには、追跡調査やら育った環境やらを調査せねば到達できない事だからだ。片方でも調査している医師に遭った試しがない。10年以上病院を廻りめぐってでそう言うのだから多分そんな医師はいない。

それ以上に高いハードルは科学技術で説明できるデータがないと報告書(or論文)にできないという日本の文化がある。機械設計をしてきた私が断言する、そういう国なのだ。
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最終更新日  2010年05月11日 22時29分41秒
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体調悪いんですね・・・  
kix-linkin  さん
実家が陰の家だとは、辛いですね…
土地選びも大切だと知らされました。一般人には簡単に判り得ない (2010年04月22日 22時52分23秒)

ごめんなさい  
kix-linkin  さん
新しいPCで、操作を間違えて、中途半端なコメントしてしまいましたm(_ _)m
解決方法はあるのでしょうか?悩みが深いですね…
お身体、ご自愛ください。 (2010年04月23日 20時59分27秒)

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