ベルサイユ宮殿に来ました。
太陽王と呼ばれたルイ14世の住まいとして造られ、1661年から1710年の完成まで50年という長い歳月と莫大な費用がかけられました。

当時の一流の芸術家などが集められて完成したバロック建築の代表作。

マンサール設計の礼拝堂、ルイ16世とマリーアントワネットがここで結婚式を挙げたと言われてます。




ヘラクレスの間、アポロンの間など色々な部屋があるのですが、やはり見所は鏡の回廊でしょうか・・・1919年に第一次世界大戦の終了を告げるベルサイユ条約が調印された場所

豪華絢爛な世界・・・



ダヴィッド作の「ナポレオンの載冠式」1804年にパリのノートルダム寺院で行われた。ナポレオン1世の載冠式を描いたもので、ダヴィッド本人の手によるレプリカでオリジナルはルーブル美術館に所蔵。



ルイ14世 ルイ16世 マリーアントワネット

庭園もすごく広くて綺麗です・・・ゆっくり見る時間がなかったので残念です。


フランス革命により、宮殿の家具は略奪されたり、失われたりしましたが、建物は無償に残り、ナポレオンとルイ・フィリップにより改修され、1837年にフランス国民に見せるために一般公開されるようになりました。