ちょっと恥ずかしくて書名は伏せます。
最近読んだ新潮文庫の一冊に収録された乃南アサの短編のフレーズ
人生とはそういうものだ。
知らずに済めば、それで終わる。
では、知ってしまったら?
諦める。
さっさと。
諦めさえついてしまえば、貧しさも、わびしさも、孤独も、肩こりも、何もかも、
意外に素直に受け入れて、あとは静かに過ごすことが出来る。
期待などしなければ、落胆も絶望もないのだから。
(※
なんて素敵な言葉なんでしょう!?
ストンっていう感じに 納得です。
でもこの言葉って
乃南アサさんが考えたんだろうか
だとしたら 作家って さすがだなぁ
それと やっぱり 本ってすごいな~