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2006年04月01日
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カテゴリ: その他日常
 2歳半になる息子のK助が、「父さんはイヤぁ!」と言っていると、家内からメールで緊急連絡が入った。なぜかと問いただすと「仕事に行くから」らしい。

 平日は朝から深夜まで仕事に行って一緒に遊ぶどころか会うことすら無いからと解釈したが、一緒に遊びたいと思われていることが嬉しい反面、かと言って、この深夜帰宅の現状を打開する方法もなく、為す術無しのお手上げ状態。
 そこで、汚名返上、父親は偉いのだ、復権せねばと、渓流釣りも我慢して、家族で近所の公園へ弁当片手に出動となった。

92 竹取公園

 近所の公園といっても、多数の遊具有り、グラウンドあり、自然探索の林ありと、申し訳程度に街角に作った公園と違い巨大なのである。
 そして、集まる家族もハンパじゃなく、たかだか3万人弱の我が町に、これだけ子供がいたのかと思わせるくらい、うじゃうじゃ家族連れが集まってきている。

 なんかよく分からんが、とにかくそれらうじゃうじゃの中に混じって、滑り台に乗るのも順番10分待ちに耐え、K助の好きなだけ、一緒に遊んだ一日だった。
93 滑り台

 これだけうじゃうじゃ子供達も集まれば、遊具の中での交通事故も起きてしまう。
K助も、阿鼻叫喚の遊具の中で小学生とおぼしきちびっ子に跳ね飛ばされ、大泣きになったが、ビデオカメラ片手に、K助をあやし、しょげかえったちびっ子にも「大丈夫だから気にするな」となぐさめ、ホントは、そのちびっ子の父親をぶっ飛ばしたいのだが、それも我慢して耐える俺も立派だった。







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最終更新日  2006年04月04日 01時49分48秒
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