映画何本観れるかな。

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2016.10.10
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カテゴリ: 映画の感想



マット・デイモンが、記憶を失った最強の暗殺者ジェイソン・ボーンに扮する人気アクションサスペンスのシリーズ第5作。「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」の3部作を手がけたポール・グリーングラス監督とデイモンが、9年ぶりにシリーズ復帰を果たし、ジェイソン・ボーンの新たな戦いを描いた。世間から姿を消して静かに生活していたジェイソン・ボーンのもとに、CIAの元同僚のニッキーが現れる。ニッキーは、CIAが世界を監視・操作するために極秘プログラムを始動させたこと、そしてボーンにまつわる、ある驚きの真実を告げる。これをきっかけにボーンは再び動き始めることとなり、追跡を任されたCIAエージェントのリーは、ボーンを組織に取り込むことを画策するが……。ボーンの追跡を指揮するCIA長官デューイ役で名優トミー・リー・ジョーンズ、その部下となるリー役で「リリーのすべて」のアリシア・ビカンダーがシリーズ初参加。(映画.comより)


<ネタバレ>あります。

「ボーン」シリーズはどれを観たっけな・・・というくらいの思い入れ。
「アルティメイタム」は観て楽しかった記憶がある。

本作も全シリーズを観ていればきっともっと楽しめたが、
ほぼ初見の身でも楽しめた。

この監督の十八番と聞く、手ぶれ満載の映像がドキュメンタリーのような緊張感を与えてくれたし、
今どこで何が起っているかを見事な編集で見せてくれるので盛り上げてくれた。

非常に豪華だった。
最後のカーアクションは笑ってしまったし。

筋的には、
いつもの「俺探し(今回はオヤジとの過去探し)」かつ追いかけっこだし、
偶然に手にするアイテムや彼の移動があまりにもご都合良いのだけど、
こういうモノだと割り切れば十分楽しい。

さらに僕の好きなトミー・リー・ジョーンズ(この人は「追跡者」がやはり似合う)
ヴァンサン・カッセルが出ているのも嬉しかった。

大胆なのに繊細な編集がとにかく見事だった。
「グリーン・ゾーン」もそうだったけれど、
あちら(司令室)とこちら(本人)、さらに向こう側(追って来る人)を組み合わせて立体的に見せるのが、


面白かった。

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Last updated  2016.10.10 22:07:20
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