映画何本観れるかな。

映画何本観れるかな。

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2016.10.14
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カテゴリ: 映画の感想



スティーブン・スピルバーグ監督が、「チャーリーとチョコレート工場」で知られるイギリス児童文学作家ロアルド・ダールの名作「オ・ヤサシ巨人BFG」を映画化したファンタジー。スピルバーグ監督作「ブリッジ・オブ・スパイ」でアカデミー賞を受賞したマーク・ライランスが演じる心優しい巨人と、孤独な少女の心温まる友情と奇想天外な冒険を描いた。ロンドンの児童養護施設に暮らす好奇心旺盛な少女ソフィーは、真夜中に窓から入ってきた巨大な手に持ち上げられ、「巨人の国」に連れて行かれてしまう。ソフィーを連れ去ったのは、夜ごと子どもたちに夢を届ける、優しい巨人BFG(ビッグ・フレンドリー・ジャイアント)だった。ひとりぼっちのソフィーは、自分と同じく孤独なBFGと心を通わせていく。(映画.comより)


<ネタバレ>あります。

悪くはないが、
どうも今一歩。

まず少女が抱いている寂しさがよく分からなかった。
不眠症というのはかなりキツい環境だが、
それで苦労しているシーンをすっ飛ばしているから、
BFGに安心して、眠る喜びに欠けてしまっていた。


ハードな環境にいる異端児であることも分かったのだが、
彼がどう苦労しているのかに決定打がなくて、
少女と心を通わせる喜びに欠けてしまっていた。

何よりも、BFGは少女をそもそも誘拐したとことに端を発しており、
それは立派な犯罪であるから、
何らかの代償とそれを上回る出来事が観たかった。

また最終的に結局は、
「女王」という権力が圧倒的な力を発し、
軍隊がモノをいうというのが残念。
少女とBFGのチームで解決を観たかった。

ベタベタにしないで、







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Last updated  2016.10.14 13:04:39
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