映画何本観れるかな。

映画何本観れるかな。

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2016.12.16
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カテゴリ: 映画の感想



サム・ライミ製作、リメイク版「死霊のはらわた」のフェデ・アルバレス監督による、全米でスマッシュヒットを記録したショッキングスリラー。強盗を企てた若者3人が、裕福な盲目の老人の家に押し入ったことから、思いがけない恐怖に陥る様を描く。親元を離れ、街から逃げ出すための資金が必要なロッキーは、恋人のマニーと友人のアレックスとともに、地下に大金を隠し持っていると噂される盲目の老人の家に強盗に入る。しかし、その老人は目が見えないかわりに、どんな音も聴き逃さない超人的な聴覚をもち、さらには想像を絶する異常な本性を隠し持つ人物だった。暗闇に包まれた家の中で追い詰められたロッキーたちは、地下室にたどり着くが、そこで恐るべき光景を目の当たりにする。(映画.comより)


<ネタバレ>あります。

非常に面白かった。
もちろんもうちょっと細くやってくれればという気持ちもあるが、
現状で文句なし。

「座頭市」のようになってしまうけど、
嗅覚もより鋭かったら、すぐ側にいる体臭さえも嗅ぎ分けるだろうし、
タイトルのように「息をしない」ところをもっと突き詰めれば、


しかし、あくまで万能ではない人間として獣のような老人は、
その屈強な肉体からして「勝てそうにない」と思わせたし、
主人公たちの悪さと抱えたものの加減が良く、
善悪が判別つかない作品となっていた。

平日昼間の回でなかなかの客入りで、
この手の映画にお客さんが入るというのは良い気がした。

続編もあるようですし、
楽しみ。






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Last updated  2016.12.16 18:05:58
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