映画何本観れるかな。

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2017.01.23
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カテゴリ: 映画の感想
コンサルタント


「アルゴ」のベン・アフレックが、凄腕の殺し屋の顔を持つ謎の会計士を演じたサスペンスアクション。田舎町のしがない会計士クリスチャン・ウルフには、世界中の危険人物の裏帳簿を仕切り、年収10億円を稼ぎ出す命中率100%のスナイパーというもう一つの顔があった。そんなウルフにある日、大企業からの財務調査の依頼が舞い込んだ。ウルフは重大な不正を見つけるが、その依頼はなぜか一方的に打ち切られ、その日からウルフは何者かに命を狙われるようになる。アフレックが主人公ウルフを演じるほか、「マイレージ、マイライフ」のアナ・ケンドリック、「セッション」のJ・K・シモンズらが出演。監督は「ウォーリアー」「ジェーン」などを手がけたギャビン・オコナー。(映画.comより)


<ネタバレ>あります。

思っていたのと違うが一番の感想。
それは仕方がない。
そして、伏線の回収が割と気持ちが良いというか、
「ああ、そうなの」と納得ができるが、
大したことがないので、どうもモヤモヤは拭えない。

まず伏線回収のためのフリが長すぎる。

ようやく待ちに待ったアクションとなっても、
うーむ。

大袈裟でないのが映画的なのかもしれないけれど、
平坦過ぎると言った方が良いかもしれない。

また主人公の特殊性は会計士としてはいかんなく発揮されているが、
結構地味。
それならアクションはとなると前述のように凡庸。

マジになる前にする動作は面白かった。
そこだけ。
とっても真面目な人なのねとしか感慨が浮かばない。

やはり魅力的な悪役の存在に欠けるからかもしれない。

それを最初から出せば良かったのにな。

残念。







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Last updated  2017.01.23 22:25:17
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