映画何本観れるかな。

映画何本観れるかな。

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2017.01.24
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カテゴリ: 映画の感想



ヤングマガジン」連載の和久井健による人気コミックを、「ヒミズ」「地獄でなぜ悪い」の園子温監督のメガホン、綾野剛の主演で実写映画化した「新宿スワン」の続編。前作から引き続き出演の伊勢谷友介、新キャストの浅野忠信、広瀬アリス、椎名桔平らの共演により、新宿歌舞伎町のスカウトマンたちの新たなる野望と戦いが描かれる。スカウト会社「新宿バースト」のエース格へと成長した白鳥龍彦は、幹部の関玄介とともに横浜へと送り込まれる。社長・山城は「バースト」の横浜進出を目論んでいたが、タキと呼ばれる男が牛耳る横浜は、逆に新宿を飲み込もうと徹底抗戦の構えで対抗。新宿と横浜は全面戦争へと突入していく。プロデューサーは「クローズ」シリーズの山本又一朗。「るろうに剣心」シリーズの谷垣健治がアクション監督として参加。(映画.comより)


<ネタバレ>あります。

原作未読。
前作は鑑賞済み。

やはり前作と比べると「濃さ」みたいのは無くなったように感じた。
前作はタツヒコの目線でスカウトマンのハウツー的なものを知る楽しみと、
彼がいかに成り上がっていく楽しみがあったのだが、
今回はすでに成っている状況だから、どうしても内輪のゴタゴタっぽい印象。


思惑が交錯する様は面白い(本心が知れないのがよく分からないけど)

しかしながら、
スカウトの手八丁口八丁に加えて「義」みたいのが魅力なのだろうし、
それはそこそこあるにはあるけど、
どうにもいかに腕力がものを言わすかに比重が置かれている印象で残念。

何せ、凄いスカウトはどう凄いかが欠けているから、
タツヒコの魅力に欠けてしまっている。

まあこんなものかなと思いつつ、
広瀬アリスが非常に可愛いので仕方がありません。
ただ彼女がいる意味は本筋に関係がないのは残念。








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Last updated  2017.01.25 00:32:13
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