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2008年になりました!昨年はブログの世界に足を踏み入れ、たくさんの新しい出会いがありました。自分もブログを始め、これまたたくさんの皆様にご訪問いただき、本当にありがとうございます。おかげさまでカウンターも5桁になり、クワガタ飼育にも励みが出ます。 更新も気まぐれですが、今年もよろしくお願いいたします! さて、12/22のブログでお伝えした「サプライズ前蛹」君ですが、どうやら無事に蛹化いたしました!あ~良かった。でもご覧の通りの状態なんで少し経ったら人工蛹室に移そうと思います。
2007.12.31
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やっと30gの壁を越えてくれました!やはり大型血統、川西産のGGTC系から出ました。データ 7/6 初令800cc → 10/2 27.8g 1400cc → 以前、「30gにはあまりこだわっていない」と言ったものの、同じ系統から37gをはじめ、ポンポン出すクワ友さんが(すでに6頭だって)、「もう感動が薄くなった」などとおっしゃるものですからねー。一矢報いることができました。 しかし、喜んでばかりいられません。大暴れしていた幼虫は、案の定大縮みしてましたし、かなり期待をかけていた大分・宇目産の27.8gが、暴れても無いのにほとんど食痕が無く変な居食い状態で26.2gのなっていたのはショックでした。これはわからん! 一気にトーンダウンです。今、幼虫管理表を見ていますが、この先もう30g越えは出そうに無いですねえ。
2007.12.28
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川西産のボトルを数本交換しました。まず79GGTの前回24.4g(9/11)の♂は28.3g、いい感じで居食いしてました。まあ、予想通りというところでしょうか。つぎにKGGの前回22.3g(9/11)、食痕もあまり見えないし、あまり期待してなかったんですが、29.5g! 先日のこともあったのでちょっとだけビックリです(笑)。こりゃあ、今年は前途洋々ですねえ。あ、一応スケール上は国産自己新記録でした。(地道だなあ)しかし、なんかまるではかったように30g手前ですねえ、これが壁なんでしょうか?それなら! ということで期待の1回目交換(9/21)27gのボトルを交換です!「フッフッフ、これは30gいってるだろう」と掘っていくと、 えーっ、前蛹!!! そ、そんな・・・・、 前と蛹蛹? ・・・・・サプライズでした。今年は11月まで温度を高めにしてみたからでしょうか?♂では初めてです。ということは1回目で良い数字だった幼虫であまり食痕が見えないボトルは・・・・・・やばいなあ。ところでこの前蛹、大丈夫でしょうか?このタイミングでショックを与えてしまったのは致命的かもしれません。とりあえず静かに様子を見ます。
2007.12.22
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何日か前から暴れていて気になっていた国産・川西GGTCの♂、やっと菌糸ボトルが届いたので交換しました。6/27初令(PP1100)投入、9/21 22g(PP1400)だったので、あまり期待&暴れても心配もしてなかったんです。 おっ、29.3g!ちょっとサプライズです、29.3gということは国産の我家新記録じゃないですか!しかも、かなり暴れてたので全く糞をしません、ダイエット後でこの体重。たぶん、軽く30gを超えていたと思われます。 これは期待しちゃいますよー。
2007.12.19
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9/11投入の国産78系、残ってた1回目交換をしました。これで今年の1回目交換がすべて終わったことになります。もちろんすでに2回目の交換に入ってるのもあるのですが、とりあえず今年の結果を占う意味でもということでまとめてみました。 まず国産オオ・川西産、♀50ミリを2頭使って80ミリを狙った2系統。親76ミリのKGGTC系29頭は、最高♂27.8gで、4頭が25gオーバー、♀は14gと13g台が3頭親68ミリの79GGT系17頭では♂は27gと26.8gが出て、♀は13gオーバーが4頭残念ながらこの期待の系統からは「サプライズ!」がありませんでした。1回目から30gオーバーが出ても全く不思議じゃない超大型血統なんです。実際、同系統で本気でギネスを狙ってるクワ友さんの処では次々と30gがでて、2回目交換ではなんと、37gオーバー!という国産では聞いたことが無いような幼虫が出ているのです。(今年一番のサプライズ!)まだまだ未熟です! それになんと言っても「信念と気合!」が足りないのかもしれませんね。サプライズ、しいていえば大分・宇目産で27.8gが出たことでしょうか。たった7頭のうち1頭だけ異常に大きく育ってまして、他は♂20g未満2頭、♀3頭は10g台なんです。もし2回目で30gいけば、マイナーな「大分産で80ミリ」という目標の一つがもしかしたら・・・・とか期待してますが~、そんなに甘くないでしょうね。他に大分産は山香が6頭、♂2頭20gと19g、♀は10g未満この系統はサイズは期待してません。どんな型が羽化するのかが楽しみなんです。それから国産オリジナルの2系統ですがCHB76系の13頭、49ミリの♀親で期待しましたが♂25g届かず24g台が4頭、♀が3頭しか居ませんで11.5gと10g未満まあもともと後半延びて、羽化サイズは意外と!の血統なので。CHB78系は14頭、今年羽化した79ミリ2頭の父親と同系50ミリ♀の子供でこれも80ミリを期待する幼虫達です。1セット目が坊主で2、3セット目が遅くなったのが少し痛かったのですが、♂が26.6g、26.3gと2頭大きめが出ました、他が小さめですが。♀も13g台が2頭出たので、まずまずではないでしょうか。この系統は幼虫体重の割りに体長が出るんです。兄弟になる79ミリは幼虫時最大体重が27gと25gだったので、28gを越えてくれれば80ミリに届く可能性があると考えてます。最後にホペイです今年は北峰産(PHOENIX)1系統だけで27頭です。♂が28.3g、27.9gを筆頭に6頭が26gオーバーで、全14頭。♀は13g台が2頭ですが、ずっとホペイの♀は早期羽化で失敗ばかりでしたので今年は何とか50ミリを羽化させたいですね。♂は形優先なのでとにかく父親のサイズを越えてくれればと思います。6・7月割出の幼虫達はボチボチ2回目の交換に入ってますが、暴れて体重を落としてるものもいますが、他は少しずつですが伸びてきてました。今のところサプライズ!はありませんねえ・・・。そろそろビックリしてみたいものです。
2007.12.16
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