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これまでファイナンス科目をメインに受講してきたが、この学期のメイン・ディッシュは会計。現在アドバンス版の会計を履修している。卒業後のUS・CPA受験を念頭に、会計単位共に知識をも一機に吸収したいところ。授業はすさまじい速さで進行する共に2週間に1回テストが行われるため、中々タフだが、テスト後の週末はゴルフをスケジュール化。モチベーションはこれで保たれている・・・。先週第1回目のテストを消化し、早速ゴルフ場へ繰り出した。このコース、当然パブリックなのだが、昔はシニアのプロツアーも行われた名門で、日本人の青木功がコースレコード・ホルダーらしい。値段は冬季価格と言えども18ホールでたったの50ドル。日本でもゴルフをしている同級生に言わせると、(日本で同じようなコースをまわるならば)1回2~3万円はすると予想される見事なコースらしい。この日のスコアは54・55。夏休み以降めっきりゴルフをしていなかったので徐々に腕が落ちているのを実感。卒業までに100を切りたい・・・。当然学校が最優先なのだが・・・。
Jan 28, 2007
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アメリカ屈指の人気を誇るリアリティ番組「The Apprentice」の新シリーズが始まった。不動産王ドナルド・トランプが実際にホストとして登場し、応募で選ばれた参加者が、グループや個人で、毎週トランプの出す課題に挑戦する。毎週1人が脱落していき、最終的に生き残った1人がトランプの一事業を任せられる。つまり、優勝商品は、トランプの所有する一会社の社長。参加者は皆ビジネス・スクールやロー・スクールでよく見てきたガツガツした奴らばかり。自分が脱落しないように、他人のミスは何倍にも誇張して叱責し、自分のミスはひたすら言い訳する。日本人の感覚では常識を疑うが、「こういうことは学校でよくあるなー」などと見ている。例えば、今週第1週目の課題は、「参加者18人が2チームに別れ、「Car Wash」店を経営。1日の売上が高いチームが勝ち」というもので、負けチームの中から、(トランプらの審査により)負けの原因になった人間が脱落した。因みに、トランプが脱落者に告げる最後の言葉、「You're fired」は過去にアメリカの流行語にもなったらしい。参考までに、優勝者は「You're hired」と告げられる。この番組、アメリカでは既にシーズン6にもなるのに、日本では全く無名であると思う。個人的には日本でも大学生・ビジネスマンを中心に結構流行ると思っているのだが・・・。ビジネス・スクール入学前のサマースクールで、初めてThe Appprenticeを見た。「The Apprentice is 101 of b-schools」なんてことを教授が言っていたような・・・。日本からでもNBCのサイトで、その週放送分を無料で視聴することが可能。個人的には英語の勉強にも使っている。さてさて、学校がいよいよ始まりました。また眠れない生活に戻ります。
Jan 8, 2007
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アメリカの学校は大抵8月末か9月が1年の始業式。では、「同じ学年は何月から何月産まれまでか?」。聞こうと聞こうと思いつつ長期間に渡り放っておいた謎が、昨日やっと、ビジネススクールの同級生であり、中高をアメリカで過ごした日本人同級生からの解答で解決。結論:アメリカにおいて、同学年とは、同じ年に産まれた人間を指す。飛び級生徒は例外として、とにかく、ここアメリカでは、(日本のように)違う年に産まれた人間が同級生になり得ることは無い。換言すれば、「早産まれ」の概念は無い。アメリカ式の方が分かり易いと思うのは自分だけか。一方で、会計期間(Accounting Period/Fiscal Year)について考えるみると、アメリカの大抵の企業が1-12月をそれにしているのに対して、日本は4-3月。期首期末が同じ年にあるアメリカ基準の方が会計friendlyである。アメリカにおける会計基準が世界標準になる趨勢である今、日本の会計期間もそのうちアメリカ化?と考える時、それはすなわち学校の「学年」もこれに倣って変更?と考えてしまうのはあながち議論の飛躍でも無いような気がする。
Jan 5, 2007
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