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10月15日、グアムへ4泊5日の旅。嵐の結婚式が終わり、今度は波乱の新婚旅行が始まった…私がこのホテルを選択したばかりに(;_;)それ以外は景色がキレイだし、色々と遊べたので楽しかった。そのホテルについて…ここからは夫が書いたリアルな文面にてお楽しみください(^^;)旅行会社のキャンペーンで5階以上の部屋を用意してもらった。しかし、当日ホテルに着いても部屋番号が無い!・・・・よく見ると一桁目の数字が無くなってるだけでしたC=(^◇^ ; ホッ!部屋は海も少しは見える(元々海は見えにくい立地条件)夜景の綺麗な部屋でした。トイレの流れがいつまで経っても止まらない事とシーツにチョコ?血?の痕が有ったり、カップの底が欠けていたり、TVが映らなかったりと多少不安な所が有りましたが、小さい事と割り切っていました。ところが次の日、ぐっすり眠って朝も快便(ちょっと汚い話になります)気持ちよくトイレを流したとたん!水が逆流!オロオロ(゜ロ゜;))((;゜ロ゜)オロオロこのままでは溢れてしまうと思った瞬間!排泄物と一緒に洪水!すかさず近くにあった衣類等を持って逃げました\(>_<)/ギャーフロントに電話したのですが英語が早くて通じない・・・何とか解ってくれて、エンジニアを手配するまで時間がかかった上、一度も状況を観に来ない!(`へ´)プンプン朝の予定に間に合わないと悟った私達は、とりあえず不安なままお出かけ・・・楽しめるわけ無いじゃないですか・・・帰ってからトイレは治ったと言われましたが・・・(; ̄ー ̄)...ン?床に見覚えのある茶色い物体が・・・鼻の悪い私でも気が付く位の臭い・・・(>_<")自分のだけど消毒も掃除もまともにやった形跡無し!(`へ´)プンプン今度はフロントにルームチェンジの事を伝えたのですが、これまた対応が遅い!(▼O▼メ) !!本当はその時間帯にホテル内のプールに行く予定だったのですが、荷物をまとめたり、部屋替えの為に荷物の搬送など、とてもプールでパチャパチャという気分にもなれず、結局用意されたのは3階の部屋・・・(T_T)景色変わったと妻は不機嫌・・・それでも気を取り直して風呂に入ろうとしたら風呂おけにタバコ?らしき物で穴が空いた痕が・・・ヾ(-_-;) オイオイ...仕方が無くシャワーのみを使い、さっぱり気分で寝ようとシーツを見たら(/||| ̄▽)/ゲッ!!!血!血!血!妻は気味悪がって結局そのベットには私が寝ることに・・・。・゜゜・(>_<;)・゜゜・。朝、よく見るとベットの背板部分に爪のひっかき傷が多数!( ̄□ ̄;)ギョッもう、交渉する気力も無く、そのまま泊まる事にしましたが、最終日カードキーが使えなくなり入れなくなりました。ねっ!酷いでしょ(`へ´)落ち着く良いホテルって聞いたんですよ~。本当、失敗だった。・°°・(>_<)・°°・。
2006年10月15日
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この日は私の結婚式でした。6月頃に塩竈市内のマリンゲートの3階のレストランを予約。ホテルウエディングだと、一日に何組もの式が有って、料理も値段の割には満足しない物が多いと思い、レストランウエディングに絞り、仙台市内を回った挙句、結局塩竈のそのレストランに決めました。決め手となったのは、そこから見える景色。大きな窓からすぐ側に見える海がとてもキレイな感じです。船着場なので、砂浜のようなキレイさはありませんが、茶と白の店と海の青の景色が調和して、とても良い雰囲気です。お料理の味もなかなか!塩竈だけ有って、海産物は新鮮だし、和、洋、どれをとっても美味しいと思います。ところが、当日の天気…台風や秋雨前線による大雨、大風!近くの道路はかん水して通行止めになり、仙石線は動かず(;>_<;)市内では対策本部がたてられ、消防署員の寝ずの業務。一時からするはずだった、親族の写真撮影も、山形から来る彼の友人のカメラマンが高速道路の別な事故の所為で渋滞に巻き込まれ、大幅に遅刻の為、中止。出席者も天気の所為で結構遅れてきました。緊張と直前の忙しさと予定が狂っている事から、テンパる夫。この状況を「後で一生の思い出になるだろう」と思ったり「逆にこの状況でどんな結婚式になるのか、楽しみ!」とあくまでもプラス思考な私。その大嵐が偶然にも開始直前にやみ、曇りとなりました。なんとか全員が集まり、ちょっと遅れて始まった人前式&披露宴。夫は人生で初めての緊張のあまり、終始表情が硬く、頭痛と徐々に狭くなっていく視界に苦しんでいました。実はこの一週間前、突然頭が痛くなり、視界が無くなった…治療の結果、酷い偏頭痛との事。脳外科へ急遽運ばれたと聞き、結果を聞くまでは結婚式も、新婚旅行もパーになる事を二人で危惧していました。私は逆に落ち着きモード。生理と準備の為の寝不足で体調不良も多少有ったけれど、「役者が舞台に立つって、こんな気持ちなのかなぁ。」と素敵なドレスと化粧をまとい、気分は女優の様。気分もうややhigh。私が半分涙をちょちょぎらせながら読んだ、花嫁の手紙。満面の笑みの義父の両家代表の挨拶。夫の両親と出席者への感謝の挨拶。夫はその時「お父さん、お母さん、私を産んでくれてありがとうございます。お義父さん、お義母さん、ハナさんを産んでくれてありがとうございます。」と感動の挨拶と落ち着いたのかアドリブで色々な事を言っていたが、実はこの時、夫の目は全く見えていない…。夫の額から出る汗を拭き、その場に倒れないように腕を支える私。普段は臆する事も無く、どんなお偉いさんが居ようと鼻をほじり、つまようじで歯をシーシーする夫がこんなになるのも、こんなに緊張をした人を見るのも、初めての事だった…。夫は私に支えられながら、転びそうになりながら退場。お見送りの時も、誰の顔も分からない。。最後に写真撮影がその階のデッキで有り、外に出たら、何と虹が二本も出てた。きれいな夕焼け…さっきの大嵐が嘘みたい。そしてやっと視界が晴れて元気になった夫。しかし、写真撮影の事が知らずに帰ってしまった、夫の同期、親戚の一部、友人の一部…。ともあれ、一生忘れられない結婚式になった(^^;) 結婚式に関するアイテム ↓
2006年10月07日
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